家を建てよう。そう決めたとき、私たちは初めて「家の本質」に向き合うのではないでしょうか。四季の移ろうこの国で、風土や立地に適した、快適な暮らしの器をつくる。必ず起こる地震や台風といった災害から、家族を守りぬく。ここまでは、家たるものの原理原則です。
その先には、家族の理想を体現するという役割があります。一つ屋根の下に暮らす一人ひとりの思いを受け止め、住むほどに愛着の湧く、世界に一つの空間を描き出す。家族構成や暮らしの変化に追随し、100年、200年と、景観の一部になっていく。こうした家を家と考えるなら、それは本来「既製品」でも「買う」ものでもなく、「ゼロから考え」「話し合い」、そして「建て」「育む」ものであることに気付かされます。
注文住宅とは、ですから決して特別な言葉ではありません。立地や環境が違えば、家に求められる性能も変わります。ご家族の数だけ、住まいへの思いがあるはずです。それらを考え抜き、プランに反映させ、施工で具現化すること。すなわち「家の本質で建てる」こと。そのためには、地域に密着した、確かな腕を持つ工務店を選ぶことが必要です。
私たち木の家プレミアムパートナーに、あなたの思いをお聞かせください。










