ようこそ、「重量木骨の家」サイトへ。  トップ > デザイントップ > 「重量木骨の家」オーナーに学ぶ、こだわり住宅プラン > プロが自宅に選ぶ住まい
美しさと、強さと、自分らしさ。
家具デザイナーが選んだ、躯体を見せる10mの吹き抜け。

プロが自宅にしたいと思う木造注文住宅とは?

ここはプロが自宅にしたいと思う木造・注文住宅について紹介しているページです。

Aさんの家は、大阪郊外の約40年前に開発された住宅地、第1種低層住居専用地域にあります。小高い丘という見晴らしのいい立地と、家具デザイナーとしてのご主人の職業柄、構造がしっかりしていて、自然の力を大切にする木造住宅、そして大空間で光のあふれる家を望まれたそうです。こうしてSE構法による「重量木骨の家」を建てることになりました。プロが自宅にしたいと思う木造注文住宅を探ってみましょう。

外観

10m吹き抜け

A邸のプロフィール

完成した家の圧巻は、1階床からロフト天井まで、約10mにも達する高い吹き抜けです。木造で大空間がつくれるSE構法のメリットをいかんなく発揮させてつくった、この大きな吹き抜けは、光と風はもちろん、各部屋がこの吹き抜けに向かって構成されているため、家族が集まりたくなる空間をつくっています。

A邸図面
DATA
所在地 大阪・羽曳野市
設計・施工会社
  エーティーエム建築
  代表 笹川晋也
住宅地域 第1種低層住居専用地域
 
建築面積 262,93m2(79,68坪)
延床面積 260,04m2(78,80坪)
家族構成 4人
  (大人2名+子供2名)
本体工事費 約3,860万円

こだわりのポイント

家具を扱う職業柄、建物の構造に非常に興味があったというAさん。まず、はじめに大阪の住宅展示場をすべて回ったといいます。展示された家の脇に積まれた大量の室外機を見て、「こんなに機械に頼る家で暮らすのは嫌だな」と思ったそうです。自分の目で見て納得する。その納得したものを選ぶ。そんな職人気質のAさんが選んだのがSE構法でした。大胆に思える3層吹き抜けも、構造躯体をそのまま見せる仕上げも、SE構法の特性を存分に生かしたいと考えたAさんのこだわりの成果です。

テラコッタ風

リビング・ダイニング

リビングとダイニングを合わせると約20畳分あります。床はスペインの「テラコッタ風」タイル張り。床暖房のため、素足でも気持ちよく過ごせます。

ピリカーボネート

ロフト

書斎から吹き抜けを見下ろしたところ。大きな窓が印象的です。左に見えるピリカーボネートの部分は子供室、お父さんの書斎との気配をつないでいます。

家庭用エレベーター

エレベーター

2階吹き抜け脇、将来同居予定のご両親のために置かれた家庭用エレベーターです。インテリアのように室内に溶け込んでいます。

四角の部屋

寝室

外観で四角の形状をした部分。この部屋の上がルーフバルコニーになっていて、夏の花火大会の特等席になります。

広がりある子供部屋

ロフト付きの子供部屋

女の子と男の子用の2つの子供室には、それぞれロフトが付いています。大きな窓とともに明るく、広がりのある空間になっています。

玄関ホール

玄関ホール

吹き抜けに面して設けられた小さな中庭と、この吹き抜けが一体化してリビング・ダイニングとまったく別の空間になっています。

ビルトインガレージ

ビルドインガレージ

集成材の木目を生かした、広い空間。多彩な趣味をおもちのAさんの作業場にもなっています。

和室

和室

客間であり、予備室として使われています。日差しがたっぷり入る贅沢な空間です。西日になると、外に植えた笹の影が障子に映って、日をさえぎるとともに情緒を演出します。

 
資料請求・お問合せ

プロが自宅に選ぶ住まい トップへ