


ここは新しい木造注文住宅を実現するスケルトン&インフィルについて紹介しているページです。
「スケルトン&インフィル」とは、建物を「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内装・設備)」とに別々に分けて設計する考え方のことで、SE構法が木造住宅で唯一、実現しています。新しい木造住宅を実現する「スケルトン&インフィル」から生み出される、広く明るい空間を紹介しましょう。きっと、プランづくりのヒントになるはずです。将来に渡り、自由に間取りレイアウトを変えることができることも「スケルトン&インフィル」ならではの特長。ここでは、ライフステージの変化に合わせて見ていきましょう。
SE構法は、壁で支える一般的な在来工法とは違い、柱と梁で支える準ラーメン構造です。ワンルームのまま広く贅沢に使うことも、部屋を分けて使うことも思いのまま。木造では難しいのでは、とあきらめていた3階建ても可能です。こだわりの空間が安全・安心につくれます。
ワンフロアすべてをワンルームとして最大限に利用することができます。必要に応じて家具で仕切るなど、ライフスタイルに合わせた空間づくりも可能です。
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吹き抜け従来の工法では難しかった、3階吹き抜けなどの大胆なプランが採用できます。太陽の光をふんだんに取り入れた、明るく開放的な空間をつくることができます。 |
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大開口窓構造計算で強度が証明されているため、大きな窓をつくることができます。やさしいぬくもりと開放感のあるリビングが実現できます。 |
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ガーデンリビングリビングと中庭を大きなオープンウインドーでつなげば、青空の下にガーデンリビングが。視覚的にも、空間のつながりが生まれ、広々とした印象になります。 |
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屋上バルコニー屋根の部分を大胆に開放したルーフバルコニー。狭い庭や、隣家で日影になってしまう庭をつくるよりも、広い屋上に庭をつくるろう、という発想です。 |
SE構法は、家の性能を決めるスケルトンと、暮らし方やライフスタイルを決めるインフィルを分けることができるので、ライフスタイルや家族構成の変化に応じて、自由に、簡単に、そして安全に変えることができます。家に暮らし方を合わせるのではなく、暮らし方が変われば、家も変える。このあたりまえのことができるのがうれしいですね。
一般の在来木造住宅の場合は、耐震性を高めるために多くの柱と筋交い(耐力壁)が必要になるので、間仕切り壁も構造体の一部として設計しなくてはなりません。無理やり変更すると耐震性が著しく劣る、非常に危険な建物になってしまいます。壁面のみで支える2×4工法住宅も同じです。これではほんとうの「スケルトン&インフィル」とはいえず、ロングライフ住宅としては不完全なものといえるでしょう。
現在は夫婦と子供2人、15年後には夫婦ふたり、そして30年後は子世帯が夫婦と子供3人で暮らすという設定で考えてみました。30年先までは無理でも、10年後はイメージできそうですね。ここまでフレキシブルに間取りが変えられるのも、SE構法の「スケルトン&インフィル」ならではです。
必要な耐力壁[■]以外は、すべて自由に外すことも入れることも可能な壁です。


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