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美しさと、強さと、自分らしさ。
「重量木骨の家」オーナー登場!美しい暮らしのある住まい|素敵ライフスタイルのある暮らし

夢に描いたライフスタイルができた!

ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。

実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。

埼玉県さいたま市 N邸
シンプルな空間に、計算しつくされた採光

黒のガルバリウムと白いモルタル壁。閑静な住宅街に、シックな印象を放つN邸。エントランスから続く洗い出し土間、そして玄関ドアを開けると白、こげ茶、アクセントに赤を効かせた和風テイストの空間が広がっています。吹抜けのらせん階段を昇ると、ご家族の生活スペースであるLDK。遮るものがない広々とした空間は、明るい陽光に包まれていました。

よく見ると、本来なら窓を大きくとりたい東南側 にあるのは、天井に近い高さの長方形の窓がひとつずつだけ。住まいの第一条件に“明るい家”と考えていたNさんご夫妻も、設計図を見たときには目を疑ったと言います。この大きさの窓で、本当に明るくなるのだろうか…納得のいかないご夫妻に、設計士は模型を作って証明してくれました。陽の光は十分に採り入れられ、外からの視線は入らない、そのうえ防犯力も高める理想のカタチ。「これこそ設計力なんですよね」と、ご夫婦は口を揃えて話してくれました。

ようやくみつかった“理想の家”

新居を建てようと思い立ち、家探しをすること4年間。Nさんご夫妻は、建て売り住宅やマンション、モデルハウスなどに何度となく足を運び続けました。どこを見てもこれだと思えるものがなく、悩んでいたときに、共通の知人から紹介されたのが(株)参創ハウテックでした。

たまたま社長宅が近所だったので見学に行ったご夫妻、建具ひとつひとつの丁寧な仕事、ルーバーを使用して光と風を取り込める設計を目にして「こんな家に住みたい!」と初めて思ったそうです。設計士とも好みのテイストが合うことから、和を基調にした空間づくりがスタート。納得がいくまで何度も設計図を修正して、ようやく“理想どおりの家”が完成したのは、ご夫妻が家探しを始めてから5年目のことでした。

『重量木骨の家』だからこそのフレキシブルな空間

知人からの薦めで、初めて『重量木骨の家』を知ったご夫妻。丈夫であることに加え、スケルトン&インフィルの考え方にも共感しました。

「日本の家の寿命は30年と言われているけど、もっと長く生きるだろうし、子供が独立すれば必要なものも変わってくる。この家は、柱や壁をほとんどなくしたので、将来、建替えをしなくても間取りを変えたり、新たな空間を作ったり、その時に合った自分らしい住まいにすることができます。
『重量木骨の家』は、本当の意味でのフレキシブルな家なんだと思います」とご主人。「メンテナンスをしながら、この家にずっと住むつもりです」と奥様。お二人の言葉が、N邸の満足度の高さを物語っています。



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