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美しさと、強さと、自分らしさ。
「重量木骨の家」オーナー登場!美しい暮らしのある住まい|素敵ライフスタイルのある暮らし

夢に描いたライフスタイルができた!

ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。

実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。

大阪府箕面市 O邸
設計士が自宅に選んだ「重量木骨の家}

白と黒、そして台形のデザイン。
個性的な外観をもつお住まいの設計は、施主であるNさんご本人。大手ゼネコンに勤務し、神奈川県最大級のショッピングセンターや企業の研究所といった数々のプロジェクトを手がけるNさんにとって、初めて挑む“住宅”設計。
『重量木骨の家』を選んだ理由は、材料強度が明確で構造的に信頼がおける点、そして、構造架橋がイメージし易い点でした。又、単純に“木=家”で作りたい、という思いがありました。
プロジェクトのスタッフに相談したところ、紹介されたのが円徳建工株式会社の小澤さんでした。打ち合わせを重ね、家の作りこみや、見積もりの話をしながら、小澤さんの仕事ぶりをかいま見て、とてもいい印象を持ったそうです。

プランニングが決まり、工事が始まってからも、二人の間で細かい調整が繰り返され、やりとりした図面は500枚にも及ぶとか。その成果が、シンプルな印象で統一されたN邸の空間。
実は、「いかに居心地が良くすっきりと見せるか」にこだわったというNさんならではテクニックが、随所に活かされています。

光を採り込み、景色を楽しむ窓の工夫

例えば、斜線規制をプラスにとらえ流れるように天井を設計した2Fのリビング。フラットな天井より上昇感をもたせることで、空間が一層広く感じられます。南側の窓は隣家の視線を遮りながらも床に座ると向かいの公園で遊ぶお子さんが見える高さに配置。
そして公園を眺める西側は全面を大きな開口部にし、開放感を高めるよう、窓枠は極力細いものを使用しました。「お隣との位置関係は与えられた条件のようなものですが、窓を自在に設計することで、そのような条件をプラスに変えることもできます。そういった意味でも『重量木骨の家』は、理想のイメージを実現できますよね」とNさん。

壁一面を書棚にした東側に、朝日が差し込むようにと天井近くに小窓を設けたところ、思いもよらなかった光が差し込み、季節によっては、階段を通して1階の玄関にまで光が届くのだとか。N 邸では、朝食を囲むテーブルに当たるこの小窓からの陽光が、四季の移り変わりを教えてくれます。

理想の空間を叶えた人の縁

1Fの居室部分は、現在、ご家族四人の寝室。仕切り壁や収納スペースを設けているものの、当分はひとつの空間として使う予定です。
「子供が小さいうちは、好きなところに布団を並べて使います。仕切れば三部屋になりますが、子供が大きくなって自分の部屋が欲しいと言い出したら、そのときまた考えます」と奥様。『重量木骨の家』の特長である空間の可変性を活かし、将来的な間取り変更に備えることだけでなく、いま現在のご家族の暮らしを楽しみ、一緒に過ごす時間をいかに大切に考えているかが伝わってきます。

ご自身で設計し、思い残すことなく完成したとおっしゃるNさんに成功の秘訣を伺うと、「小澤さんと巡り合ったことですね。個人の住宅をつくるのに、ここまでつき合ってくれるのは、彼だからこそ。円徳さんを選んだということもありますが、小澤さんととことん相談し合えたから、自分の描いていたイメージをカタチにできたと思います」。
Nさんは、自邸の建築を通して、“建物は人がつくるもの”ということを、あらためて感じたと語ってくれました。



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