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美しさと、強さと、自分らしさ。
「重量木骨の家」オーナー登場!美しい暮らしのある住まい|素敵ライフスタイルのある暮らし

夢に描いたライフスタイルができた!

ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。

実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。

静岡県富士市 Y邸
露天風呂から海を眺める家

静岡県富士市のゆるやかな南斜面。眺めのよいこの地にY夫妻のこだわりの家があります。

「露天風呂から海が見たい。それが希望でした。空気の澄んだ日には伊豆半島の先まで見えますよ」
旦那様がそう言うように二階のデッキには見事な露天風呂が鎮座します。信楽焼きの浴槽から海を眺めながらの入浴は格別だそうです。

しかし二階の浴槽にお湯を張り、人が入れば重量は400kgを超えることも。在来木造工法では不可能な試みですが、それをかなえられたのはSE構法による「重量木骨の家」だから。

南側には家が隣接しており、眺めを確保するためには二階の床をかなり高くすることも必要不可欠でした。

そのおかげで実現したのが、一階の4.5mの天井高。26.5畳の一階LDKは見事に解放的な空間に。リビングの壁には通常の家では考えられない80号の絵画が壁に飾られています。大空間だからこそ実現できた贅沢。さらに南面にはおおきな窓を設置。夫妻の趣味のガーデニングの花々が生活に彩を添えます。

平面図実はリビングの絵画は娘さん夫婦が集めているもの。この家が快適だったため、別の家に住んでいた娘さん夫婦が移り住んできたのです。もともとはYさん夫妻の老後を快適に過ごすために建てた家でした。
しかしあまりの快適さに、はからずも二世帯住宅が実現したのです。

マンション暮らしから移り住んできた若夫婦は二階の眺めのよい部屋に暮らしています。

「この家に移り住んでから早起きをするようになり体調がいいです。木の家っていいですね」
若旦那様も満足げに言います。特に夜に露天風呂からの星を見るのがたまらないとのこと。

家族の心と体をやさしく包み込む家。そんな家で美しい暮らしが営まれています。

二階デッキの露天風呂。ラウンドした赤い信楽焼きの浴槽は風情の極み。 露天風呂からは緑と太平洋が眺められる。開口部にはルーバーも設置され、プライバシーにも配慮。 開放的な一階リビング。4人で暮らしても余裕の空間。右手には夫妻の趣味の花が咲く庭があります。
開放的なリビングの壁には80号の絵画。地元の画家、伊藤徹さんの作品。 若夫婦の二階居室。南の窓からは太平洋が眺められます。 若夫婦が集めた絵画。シンプルで印象的な水彩画から油絵まで。


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