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美しさと、強さと、自分らしさ。
「重量木骨の家」オーナー登場!美しい暮らしのある住まい|素敵ライフスタイルのある暮らし

夢に描いたライフスタイルができた!

ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。

実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。

新潟県新潟市 C邸
二人の趣味がつまったスキップフロアーの家

クラッシックなミニとバイク。ジャム作りと土物の器と年代物の箪笥(たんす)。新潟市の住宅街にたたずむこの家は、Cさん夫妻の趣味を楽しむしかけが満載です。

一階のビルトインガレージには二人の共通の趣味である二台の愛車ミニが置かれています。一台はカントリーマンという窓枠が木製のビンテージカー。
「ここで自ら修理をすることもあるんですよ。木枠だからほっておくとキノコが生えてくることもあるんです」と楽しそうに語る旦那様。
隣のホビールームは、同じく趣味の3台のバイクいじりのスペース。バイクを天井から吊り下げることを考えて天井高を、ガレージより少し高く設定しました。実はこの設計により、上階のリビングダイニングキッチンがスキップフロアーになっているのです。

平面図

上階のスキップフロアーのLDKは、キッチンの床がダイニングより高くなっています。最上階までの吹き抜けとあいまって、空間に広がりを感じられる設計。木造でありながら、大空間が得られるのも重量木骨の家ならではの特徴です。

「キッチンの水屋箪笥は江戸時代のものらしいです。中には趣味の土ものの器を入れてあるんですが、時には土鍋でご飯を炊いたりします。あと趣味のジャム作りも楽しんでいます」 奥様がそういうように、キッチンは以前の賃貸住宅から格段に居心地のよい空間に変わったようです。

以前は奥様が料理をしている時は旦那様と会話がしにくい間取りでした。それが今はキッチンのとなりに旦那様のデスクが置かれ、二人でつきないおしゃべりが続きます。

もともとCさん夫妻はこの地に住んでいました。住み慣れたこの土地を大家さんから購入し、家を建てたといいます。愛着のある土地。二人の趣味を楽しむための家。リラックスできる素敵な空間が完成しました。

建物外観。右のビルトインガレージにはミニが二台。左のホビールームには3台のバイクが。右奥に玄関があります。 ホビールームでは旦那様みずからバイクの修理をします。3台のバイクを置くことができる贅沢な空間。 江戸時代の水屋箪笥。スタイリッシュな空間に違和感なく収まっています。
水屋箪笥の中には趣味の土製の器。ついつい買い足してしまい増えてしまったとのこと。 機能的なキッチンは住み替え前より格段に快適になりました。適度な距離感で二人の気配を感じられます。 奥様の趣味であるジャム作り。朝食はパンのことが多く、キビ砂糖、グラニュー糖、レモン、ワインなどで味を調整します。


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