


ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。
実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。
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芦屋の静かな住宅街に建つK邸は、木のルーバーや、暖かい色で塗られた壁が、とてもやわらかい雰囲気です。この家にただよう、この気持ちのよさは何でしょう?と思い、お話を伺ったところ、実はK邸の奥様のお仕事は設計士。普段はビルや商業施設の設計が多いそうですが、そこはもちろんご自分達の家づくり。設計からなみなみならぬ情熱を持って臨まれました。 |
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K邸は開口部も完璧に計算されています。
リビングに入って目に飛び込んでくるのは大開口の向こうに広々ルーフバルコニー
ですが、ふとヨコを見ると少し高い位置に窓が。
「ソファに座って眺めたときに家の前にある電線や向かいのマンションが
気にならないように、緑だけが見えるようにしたんです。」なるほど、
気持ちのよさにはこういった一工夫が大切なんですね。 |
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| 実はトイレを隠す裏動線ですが棚の感じ、奥に見えるキッチンなどまさにカフェ。 | オープンキッチンの向こうに見える棚には趣味で買い集めた器が並んでいます。 | |
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| 玄関ホールでは娘さんの作った作品がお出迎え。 | 子供部屋にある覗き窓は、リビング上の吹き抜けに。家族の様子がわかります。 | |

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