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マイホーム資金プラン

安心プランをつくるマイホームの資金計画。

ここは住宅購入のための資金計画について紹介しているページです。

家をつくるために必要なお金を、どこでどのように用意すればいいのか、家づくりの資金計画について考えてみましょう。住宅ローンを組むときに大切なことは、自分にとっての「安心プラン」をつくることです。安心プランをつくるためのポイントは、自分に合った返済額と借入額を設定すること。もうひとつのポイントは、借りた後のリスクをできるだけ排除することです。金利の上昇による返済額アップに耐えられるか、収入が減ったときはどうするか、売却しなくてはならなくなったときにローンは残らないだろうかなど、リスクを事前にシュミレーションしておくことが大切です。

短期の割引より長期のメリット

割引のことを銀行は「優遇」といいます。銀行によって金利優遇の方法はさまざまですが、大きく分けると2つあります。

パターン1: 当初固定期間大型優遇+その後、優遇が縮小する

この場合は、10年固定がいちばん利用価値が高いといわれています。2年や3年の短期固定金利は、すぐに大型の金利優遇期間が終わってしまうのでメリットがありません。また、30年以上の返済期間を組んでも、早い時期に期間短縮の繰上げ返済ができる場合も、10年固定が向いているといえます。残高が多い初期に少しでも金利が低いほうが、トータルで利息を減らすことができるためです。

パターン2: 全返済期間を通じて基準金利から優遇する

固定期間明けの返済額アップをしたくない場合や、繰上げ返済ができそうにない場合(返済期間の短縮ができそうにない場合)に向いています。全期間、同じ金利優遇のため、ライフプランも立てやすく安心です。

住宅ローンの特長

住宅ローンのタイプは、3種類あります。借入先は、金融機関との取引関係、便利さ、担保の関係など、さまざまな要素で考える必要がありますが、低金利の現状では、長期間金利が固定されている固定金利が有利、といわれています。また、わずかな金利差でも、長期の返済額は大きく変わります。今後、金利上昇が見込まれるなか、融資のタイミングを見極めることも必要です。

タイプ1:長期固定金利型

借入時に全返済期間の適用金利が決定されている

  • 借入時に返済期間全体の返済額を確定する事ができ、安心。
  • 低金利時に借りると、将来にわたり低金利に基づく返済額を確定する事ができる。
  • 高金利時に借りると、将来にわたり高金利に基づく返済額を負担しなければならない。

タイプ2:変動金利型

金融情勢の変化に伴い返済途中でも定期的に金利が変動する

  • 高金利時に借りると、将来の金利の低下に合わせて返済額が下がる。
  • 借入時に将来の返済額が確定されておらず不安が残る。
  • 低金利時に借りると、将来の金利の上昇とともに返済額が増えてしまう。

タイプ3:固定金利期間選択型

「当初5年間は◯%」など、返済期間中の一定期間に固定金利が適用される(選択した固定金利の適用期間により適用金利の水準が決定)

  • 一定期間の返済額を確定することができる。
  • 高金利時に借りると、将来の金利の低下に合わせて返済額が下がる
  • 借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定されず不安が残る。
  • 低金利時に借りると、将来の金利の上昇とともに返済額が増えてしまう。

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