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上手な住宅ローン返済法

ゆとりをもって組みたい、住宅ローン返済計画。

ここは住宅ローンの返済計画について紹介しているページです。

家計上余裕を持って返済できる金額はいくらかという観点から、住宅ローンの返済額を考えることが大切です。一般的に、年収の25%以下に抑えることが望ましいといわれています。家族構成や人数、将来設計によっても、返済できる金額は変わりますので、十分に検討することが必要です。ここでは住宅ローンの返済計画の3つのポイントをご紹介します。

住宅ローン返済計画の3つのポイント

ポイント1: 頭金は、できれば新築・購入代金の20%は用意しましょう。

最長35年間、固定金利なので、借入時に返済額が確定、返済終了まで同額です。

ポイント2: いくら借りられるかではなく、いくら返せるかを考えて借りましょう。

公庫では、資金計画診断を行っている(HPでの利用可)ので、利用するのもいい方法です。また、返済方法には毎月返済する元金が一定となる「元金均等返済」と、毎月返済する元本と金利の合計が一定となる「元利均等返済」があります。「元金均等返済」は返済当初の返済額が多くなりますが総支払額は「元利均等返済」よりも少なくすみます。一方「元利均等返済」にすると、毎月の返済額が一定ですので返済計画がたてやすく、「元利均等返済」に比べて返済開始当初の返済負担を軽減できます。

さらに、毎月返済している金額以外の資金を使ってローン残高を減らすことを「繰上げ返済」といいます。長期間のローンを早く終えるには、繰上げ返済を定期的に行っていくのがベスト、ローンの総支払額を大幅にダウンすることができます。フラット35は、手数料が無料なので、効果的に活用したいものです。なお、繰上げ返済は、早い時期に実行するほうがトクと言われています。

ポイント3: 借りた後の安心を考えて借りましょう。

増税と社会保険料の負担増により、手取り収入の減少が続いています。その対応策として日々の節約や保険、ローンを見直すことは大切です。フラット35では、柔軟な返済方法の変更に対応しています。上手に活用して、安心な暮らしを保ち続けましょう。

振込期日の変更

ボーナス月の変更

「毎月払いのみ」⇔「ボーナス併用」の変更

「毎月払い分」と「ボーナス払い分」の内訳変更

「元利均等返済」⇔「元金均等返済」の変更

元金の繰延べ(中ゆとり)

また、リストラなどで返済が困難になったときにも、返済期間の延長(最長15年)など、対応しています。

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