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美しさと、強さと、自分らしさ。
「重量木骨の家」オーナー登場!美しい暮らしのある住まい|わが家ができるまで

わが家ができるまでを大公開!

ここは重量木骨の家のオーナーによる購入記を掲載しているページです。

家の設計プランから、実際の建設現場、そして暮らしはじめるまでを、「重量木骨の家」オーナーのリアルなエッセイで紹介します。信頼の「重量木骨プレミアムパートナー」とオーナーとが一体となって取り組む家づくりを、ぜひ実感してください。

オーナー

丹原さんご夫妻

丹原 啓雄様(33歳)
職業:グラフィックデザイナー
奈良県在住
第1回第2回

自分の家を建てるぞ!

2005年10月(結婚予定)に向けて新居建築を決意。
家づくりのパートナー探しをはじめる。

まずは土地探しから。

もともと奈良の自然あふれる環境に触れ、育ってきた。
住宅が密集しているゴチャゴチャした所がまったくだめ。
生まれ育った環境と同じような所(土地)を探す。
この見晴らし(遠方に生駒山系を望む)に惚れ、
分譲地の一角ではあるが、2方向を畑に囲まれた
この土地を取得された。

「これだけは、ゆずれない!」

丹原さんの家づくりの基本中の基本として
「地震に強いこと」
(阪神淡路大震災のとき、このあたりでも大変な振動だった)。
これから結婚をして、いつでもどんなときでも最も大事な人(奥様といずれは子供も)を
守ってくれる家であること。
その次に
1.大きい1室空間がほしい。
2.直接、設計士と話がしたい。
3.予算 ¥25,000,000
でありました。

「当初、木造は頭になかった。」家づくりパートナー探し。

「地震に強く、大きな1室空間にしたい。」ということから
当初、木造は頭になかった。

1.鉄骨造のハウスメーカーにしぼり、大体のメーカーはあたった。
特に2社が気になり、問合せてみることに。

  • 予算2,500万円では、延床28坪がやっと。思い描いている理想とあまりにも差があり過ぎる。
  • 設計に対する質問も当初は営業が対応(打ち合わせフェーズにより担当部署が変わる)を行うため、的を得た答えが返ってこなかった(時間がかかった)。
このように、結果的に納得できる住まいをつくれそうになかったので、ハウスメーカーはあきらめる。

2.次に建築家を紹介してくれるところへ相談したが、ハウスメーカーよりさらに高額。
予算を提示すると、遠まわしに断られるようなしぐさもあり、こちらも断念する。

「重量木骨の家」との出合い。

あとは、設計士(工務店)探しだけ。 だが、思い通りに進まない。
工務店なども見に行ったりしたが、予算が厳しく自分のつくりたい空間の実現が難しかったので、どうしようか悩んでいた。
そんなとき『Memo男の部屋』(雑誌)で「重量木骨の家ワークショップ」のページに出合い、
「これだ!」と思った。

「重量木骨の家」は、

  • 木造でもこんな大空間ができる(安心・安全の仕組み)。
  • 設計の自由度。
  • 「重量木骨プレミアムパートナー」ですべて対応(設計のこと、施工のこと、金額のことなど)している。


さてこれからは?……次回へ、つづく。

 
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