


ここは重量木骨の家のオーナーによる購入記を掲載しているページです。
家の設計プランから、実際の建設現場、そして暮らしはじめるまでを、「重量木骨の家」オーナーのリアルなエッセイで紹介します。信頼の「重量木骨プレミアムパートナー」とオーナーとが一体となって取り組む家づくりを、ぜひ実感してください。
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2005年10月(結婚予定)に向けて新居建築を決意。
家づくりのパートナー探しをはじめる。
もともと奈良の自然あふれる環境に触れ、育ってきた。
住宅が密集しているゴチャゴチャした所がまったくだめ。
生まれ育った環境と同じような所(土地)を探す。
この見晴らし(遠方に生駒山系を望む)に惚れ、
分譲地の一角ではあるが、2方向を畑に囲まれた
この土地を取得された。

丹原さんの家づくりの基本中の基本として
「地震に強いこと」
(阪神淡路大震災のとき、このあたりでも大変な振動だった)。
これから結婚をして、いつでもどんなときでも最も大事な人(奥様といずれは子供も)を
守ってくれる家であること。
その次に
1.大きい1室空間がほしい。
2.直接、設計士と話がしたい。
3.予算 ¥25,000,000
でありました。
「地震に強く、大きな1室空間にしたい。」ということから
当初、木造は頭になかった。
1.鉄骨造のハウスメーカーにしぼり、大体のメーカーはあたった。
特に2社が気になり、問合せてみることに。
あとは、設計士(工務店)探しだけ。 だが、思い通りに進まない。
工務店なども見に行ったりしたが、予算が厳しく自分のつくりたい空間の実現が難しかったので、どうしようか悩んでいた。
そんなとき『Memo男の部屋』(雑誌)で「重量木骨の家ワークショップ」のページに出合い、
「これだ!」と思った。
「重量木骨の家」は、

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