


ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。
実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。
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オーナー Fさんご夫妻
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玄関ホールを抜けると、およそ22畳のLDKが縦横に広がるF邸。対面式のオープンタイプキッチンからダイニング、リビングへと開放的な大空間が広がっている。「明るい部屋だね」と訪ねてきた友人たちが驚くのもそのはず、庭に面した南側のほとんどが開口部のため、まぶしいほどの陽光があふれ、室内であることを忘れさせるような開放感が広がっている。その空間を集成材の大きな梁が取り囲み、かすかに黄みがかった貝灰漆喰の壁とハリエンジュ材のフローリングが、自然素材の柔らかな雰囲気を醸し出している。庭に面した南側には、幅2メートルのウッドデッキが広がり、心地よい風が吹き抜ける。 |
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「家を建てるときには『重量木骨の家』にしようと決めていました」と語るご主人。階段や手すり、2階のベランダは金属加工会社に勤務するご主人のデザインだ。仕事柄、住宅の建設現場に立ち会うことも多く、『重量木骨の家』を施工した際に、その魅力にひかれたという。 |
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F邸では「室内にあまりモノを置きたくなかった」という奥様の希望で、家の各所に作りつけの収納を設けられている。そのためか、ご夫婦がこの家で暮らし始めて半年になるが、開放感のあるF邸の室内は、まるでモデルルームのようにすっきりした清潔感が漂っている。ご夫婦とも仕事があるので、大好きなLDKで長い時間を過ごせるのは休日だけになってしまう。そのためか「まだ自分の家という実感はない」とおっしゃるご夫婦だが、まだ未完成の庭造りや共に過ごす時間の中で、これから徐々にご夫婦の家として“完成”していくだろう。 |

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