


ここは重量木骨の家オーナーのライフスタイルについて紹介しているページです。
実際に「重量木骨の家」を建て、暮らしているオーナーご家族を一組ピックアップ。家をつくる前に思い描いていた生活、実際に暮らしてからの発見、そして家族や友人のうれしい反応や意外な感想にいたるまで、住まいとライフスタイルに関するリアルな声をお聞きしました。これから家を建てるあなたにも、家を建てようとお考えのあなたにも、きっと参考になるスタイルが見つかるはずです。
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オーナー Kさんご夫妻
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三方向からの採光、見上げるほどの天井の高さ、広々と開放感に満ちた空間…2階のワンフロア全体を、贅沢にもLDKというひとつの空間に仕上げたK邸。「ひと部屋で、これだけの広さを取れるのは重量木骨しかない」とおっしゃるご主人の言葉通り、27帖にもなるLDKには遮るものが何もない。 |
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白い空間を引き締めるかのようなダークブラウン。床のナラ材や梁のマツには、独特の色合いを出すために自然塗料が塗られている。塗料を塗ってしみ込ませ、上の部分を剥いではまたしみ込ませる…何度となく繰り返された作業を担当したのは大工歴20年のご主人。自分の家を建てるときは、“出来合い”のものだけに
頼るのではなく、できるだけ自分の手を加え、自分の好きなように造りたかったと言う。LDKの一角の和室コーナー、キッチンカウンターの重厚な一枚板、窓につけられた桟など、あちらこちらにご主人の好みの和風モダンなテイストが散りばめられている。 |
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ご結婚を機に、新居を構えることになったKさんご夫妻。昨年6月の上棟式はご主人の誕生日、4ヵ月の工事期間を経て完成したのはご夫妻の結婚記念日と、おふたりにとって大切な日が、はじまったばかりの新居の歴史と重なっている。さらに、この4月にはお子さんが誕生、新たな家族が加わった。何気ないからこそ大切にしたい、家族の時間をやさしく包み込んでくれる住まい。これからも、家族の歴史を見守り続けていくのだろう。 |

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