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美しさと、強さと、自分らしさ。
「重量木骨の家」雑誌取材のワンシーン

お施主様が語る、オリジナルの「家と暮らし」

ここは雑誌に取材された「重量木骨の家」を、普段はなかなか見られない取材風景も交えながら、「家と暮らしの魅力」を写真と共にご紹介するページです。家づくりを考えている皆様にも是非参考にして頂ければと思います。

岡山県岡山市 M邸
家族が落ち着く場所をつくるために、始まった家づくり

今回ご紹介するのは、雑誌「マイホームプラン」で取材させて頂いたM邸。海が近いこともあり、風が吹くととても気持ちのいい場所に建っていました。

転勤の多い職場にお勤めのご主人が、「そろそろ一戸建てを」と考えられたのは、お子様が成長していく過程でしっかりとした住環境を子供のためにと思い、ご自分は単身赴任をしても、ご家族の為に落ち着ける居場所を作りたかったことがきっかけになったそうです。
素晴らしい家族愛ですね。


当日は、取材スタッフと共に外部から見せて頂きました。真っ白な箱を斜めに組み合わせて配置した、目を引く外観。
さらに外部の窓枠は赤、青、黄に塗られていて、シンプルになりがちな白い家のアクセントとなっており、とてもいい表情でした。

家族が落ち着く場所をつくるために、始まった家づくり

大きな玄関扉を開けて、ホールからリビングへ。

扉を開くと気持ちのいい、高い吹き抜けと空間のアクセントにもなっているシャープな階段が目に飛び込んできます。


ビングに階段を配置したのはお施主様の「家族の存在が感じられる家にしたい」という希望から実現したもの。
これにより、2階へ上がっても1階との一体感があります。

吹抜空間のアクセントになっている階段
格好いい家にしたい!  でも、どうすれば・・・。

いよいよ、お施主様へのインタビュータイム。デザインはオカタテの設計士である、藤原さんのリードで進んだそうです。

奥様とご主人様にお話を伺いました。

「格好いい家にしたいと思っても自分ではどうすればいいのか分からない。そんな時に藤原さんがどんどんアイデアをくれてどんどん格好良くなっていくことが嬉しかったですね。」

「また、人と同じようなものは嫌と思う気持ちもあったので、藤原さんの普通とはちょっと違う提案がマッチしたんでしょうね」とご主人。

このキッチン、どうやって使っているんですか?

インタビューが終わった後で、ご家族に「暮らし」を再現してもらって撮影タイムです。

M邸の特徴のひとつに、キッチンの配置があります。

実は他のフロアから3段ほど下がったところに位置するキッチン。


このキッチンは奥様がリビング、ダイニングにいる家族との視線の高さが合うようにと藤原さんから提案されたそうです。

取材時には、どのように使っているかを具体的に再現して頂きました。
完成写真はコチラ! なるほどこんな風につかってらっしゃるんですね。

実際どのようにこのキッチンを活用されているのか伺うと、大きめにつくった天板は、反対側に座ってお子さんがおやつを食べたり、ホームパーティーの時はカウンターバーのように使ったり、、、と想像以上に重宝するそうです。


このようにデザインの工夫で『暮らし』を楽しんでいるM様ご一家。
家づくりは家族のため、とおっしゃっていたご主人。その言葉通り家族の触れ合いが感じられる空間になっていました。

※マイホームプランは一般書店では販売しておりません。購読ご希望の方は、株式会社金財マイホームプラン社(03-3437-6461)へお問い合わせ下さい。

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