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100年後も資産であり続ける家。
家、三匹の子ぶたは間違っていた
家、三匹の子ぶたが間違っていたこと
 地震大国、日本。先日発生した新潟県中越沖地震も記憶に新しく、改めて住宅の耐震・耐久性を見つめ直した方も多いのではないでしょうか。度重なる大地震で、災害を誰もが身近に感じ、より一層住宅の安全性が求められる時代。しかし、いまだ木造住宅のそれには、多くの問題が潜んでいます。一連の耐震強度偽装事件で、世に認知されはじめた「構造計算」も、実は二階建ての木造住宅には義務づけられていない。
それでは、木造住宅は何を持って強度を示しているのか、本当に安全な木造の家づくりとは……

 11月13日発売の『家、三匹の子ぶたが間違っていたこと』では、NCN 代表取締役社長・田鎖郁男と、生活者重視の社会システム研究から家づくりを考える慶應義塾大学大学院教授・金谷年展氏が、木造住宅の現状やこれからのあり方をはじめ、資産価値のある家とは、住宅におけるクオリティーオブライフ(生きることの質)など、木造住宅の真価に迫ります。
なぜ3匹の子ぶたは間違っていたのか?
ぜひ、ご一読ください。
■著 者 田鎖郁男・金谷年展
■発売元 ダイヤモンド社
■定 価 1,500円
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著者詳細
田鎖郁男
田鎖郁男
1965年埼玉県生まれ。1989年千葉大学工学部卒業後、日商岩井(株)入社。96年NCN設立、98年取締役に。 2006年6月に代表取締役社長に就任。
著書に『資産になる家、負債になる家』共著(建築技術)、『木の家の選び方 5つの法則』(ハウジングエージェンシー)がある。
金谷年展
金谷年展
1962年札幌生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)。
(株)富士総合研究所主事研究員、青森県立保健大学健康科学部助教授の後、2002年4月より慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授。
代表的な著書として「メルセデス・ベンツに乗るということ」「世界でいちばん住みたい家」などベストセラーに。著書の「マイクロパワー革命」はエネルギーフォーラム優秀賞受賞。
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関連書籍
三匹の子ぶたも目からウロコの二○○年住宅 三匹の子ぶたも目からウロコの二○○年住宅

■著 者 田鎖郁男+重量木骨プレミアムパートナー
     西川りゅうじん
■発売元 ダイヤモンド社
■定 価 1,800円
 
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