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| エヌ・シーエヌ(東京都、田鎖郁男社長)は7月からSE構法を採用する住宅向けに新しい構造部材の提供を始める。壁倍率、引っ張り耐力がSE構法の2倍以上(壁倍率は在来工法の耐力壁の3倍以上、引っ張り耐力は6.5倍以上)ある高強度部材で、これまで以上に広い間口を確保できるという。間仕切りのないワンフロア・ワンルーム、ビルトインガレージなどの用途で、年間100棟の採用を見込む |


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