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国交省が「素案」提示・今秋にも国会提出 新建築士制度

国土交通省は、6月26日に開催された社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会で、「建築士制度の見直しの方向性」(素案)を示した。建築士の業務範囲の見直し、そして資格の付与要件の厳格化を提示。また、「構造」「設備」のふたつの専門資格制度の創設と建築士との共同作業のイメージについても提案した。

素案のポイント
1.高さ20m以上の建築物は1級建築士のみに設計を許可
2.構造・設備の専門資格を新設
3.建築士の資格付与要件を厳格化、一定期間ごとの講習も義務付け
4.現行の資格保有者にも講習・終了考査を義務化、能力確認後に新資格へ移行

 
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