ようこそ、「重量木骨の家」サイトへ。  トップ > 安心・安全のしくみトップ > 構造計算を全棟実施!在来工法との徹底比較 >  「構造計算」のチェックポイント
次代をつくる、革新の「テクノロジー」。
構造計算は、快適で丈夫な空間を     つくるための設計ツール

重量木骨の家は1軒1軒全ての家について構造の性能をチェックしています。

ここは構造計算について分かりやすく紹介しているページです。

あなたの家にはどんな力が掛かるのか?
あなたの家の部材がその力に耐えられるのか?
家に掛かる力とその影響を調べ、科学的に検証します。構造計算をするからこそ、あなたの家にちょうどいい強さと気持ちの良い空間が実現するのです。
壁量計算では、丈夫な家はできても壁ばかりの空間になってしまいます。では、構造計算とはどうやっているのか?実際に見てみましょう。

まずは、家に掛かる力を調べます
タテの力 家の重さ

まず建物自体の重さ、次に積雪や瓦など屋根にかかる重さや、人や家具などでかかる重さなど、建物にかかるすべての重さ(重力)に耐えうる構造設計を求めます。

ヨコの力 地震、風

四方を壁に囲まれる住宅は、風に大きな影響を受けます。大きな台風では最大瞬間風速50メートル/秒になることもあります。その風圧に耐えうる構造設計を求めます。

では、その力が掛かってもあなたの家は大丈夫?
柱、梁、耐力壁の強度の判定

あなたの家に掛かる力とその影響を調べ、家の部材がその力に耐えられるのかを構造計算によって科学的に検証します。

下の2つの図を見比べてください。
検証の結果このお宅は、柱や梁1本1本、耐力壁など全ての部材について安全であると証明されています。
また、どこが体力壁かがすぐわかるので、将来の間取り変更のときにもとても役立ちます。

 
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