


ここは住宅性能の保証制度について紹介しているページです。
すべての「重量木骨の家」の性能は保証されます。「重量木骨の家」住宅性能保証制度は、完成後の性能を保証する制度。現場の施工管理を行う、SE構法施工管理技士と民間の第三者検査機関が現場で立合いのもと、工事の進捗に応じて3回の厳しい検査が行われた「重量木骨の家」を、大手損害保険会社がバックアップします。従来の木構造とは異なり、高強度、高性能で正確な構造計算の技術力で性能を保証された資産価値の高い家との評価から、完成引渡しから最長20年の保証が実現。オーナーに安全と安心を届けています。
※ 保証事故が発生したとき、万が一、登録施工店(被保険人)が不測の状態により、補修・修理が不能の場合、(株)エヌ・シー・エヌが別の登録施工店を選定し、補修・修理を行います。
※ 保証対象物件の所有者が変わっても譲渡できます。
「重量木骨の家」住宅性能保証は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」において、住宅の基本構造部分を保証する制度です。「重量木骨の家」住宅性能保証は、「構造躯体と基礎の構造計算の瑕疵」・「構造躯体の瑕疵」・「基礎の瑕疵」・「雨水の浸入」・「請負者の施工上の瑕疵」を合わせて保証します。
<保証対象部分>
■ 構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分(戸建住宅のイメージ図)
※以下の予期せぬアクシデントによる不具合事象については、保証の責任の範囲に含まれません。
・地震、噴火、洪水、津波、台風、暴風雨等の自然変象
・火災、落雷、爆発などの偶然または外来の事由
完成引渡しから10年(最長20年。ただし再延長手続きが必要)の間に、建物の上記A〜Iまでの主要構造部分のたわみ・曲げ・ゆがみ等。それに加え、J〜Kから発生した雨漏りを保証します。
現場検査は3回、行います。
計3回の現場検査適合後、「重量木骨の家」として認定します。
| 1. | 基礎配筋(全景) |
| 2. | 基礎配筋(外周部) |
| 3. | 基礎配筋(内周部) |
| 4. | 柱脚金物用アンカーボルト(設置状況) |
| 5. | 柱脚金物用アンカーボルト(定着長さ) |
| 6. | 柱脚金物用アンカーボルト(耐力フレーム部) 他 |
| 1. | 土台用アンカーボルト(設置状況・定着長さ) |
| 2. | 土台用アンカーボルト(土台端部設置状況) |
| 3. | 土台用アンカーボルト(一般耐力壁両端設置状況) |
| 4. | 土台用アンカーボルト(高耐力壁両端設置状況) |
| 5. | 基礎完成後(全景) |
| 6. | 土台(設置状況) |
| 7. | 柱脚金物(設置状況) |
| 8. | 耐力フレーム部金物(設置状況) |
| 9. | 構造躯体全景1 |
| 10. | 構造躯体全景2 |
| 11. | 耐力フレーム部 |
| 12. | 耐力壁(使用釘) |
| 13. | 一般耐力壁下地 (柱梁添え枠材・面材ジョイント施工後 釘間隔計測) |
| 14. | 高耐力壁下地 (柱梁添え枠材・面材ジョイント施工後 釘間隔計測) |
| 15. | 一般耐力壁釘間隔計測(外周部・中間部) |
| 16. | 高耐力壁釘間隔計測(外周部・中間部) |
| 17. | 準耐力壁下地(窓台まぐさ・縦枠施工後 釘間隔計測) |
| 18. | 準耐力壁釘間隔計測(外周部・中間部) |
| 19. | 床合板(使用釘) |
| 20. | 床合版(一般部の釘間隔計測) |
| 21. | 床合版(吹抜部補強箇所の釘間隔計測) |
| 22. | Fパネル(使用釘) |
| 23. | Fパネル(一般部の釘間隔計測) |
| 24. | Fパネル(吹抜部補強箇所の釘間隔計測) |
| 25. | Rパネル(全景) |
| 26. | Rパネル(使用釘) |
| 27. | Rパネル/梁部(使用釘明記および釘間隔計測) |
| 28. | Rパネル/垂木部(使用釘明記および釘間隔計測) |
| 29. | Rパネル(あおり止め金物取付状況) 他 |
| 1. | 屋根(防水材料の施工状況) |
| 2. | 屋根(防水材の重ね合わせ状況/上下) |
| 3. | 屋根(防水剤の立上がり高さの状況) |
| 4. | ルーフバルコニー(防水材料の施工状況) |
| 5. | ルーフバルコニー(防水材の重ね合わせ状況) |
| 6. | ルーフバルコニー(防水材の立上がり高さの状況) |
| 7. | ルーフバルコニー(排水ドレインの施工) |
| 8. | バルコニー(防水材料の施工状況) |
| 9. | バルコニー(防水材の立上がり高さの状況) |
| 10. | バルコニー(排水ドレインの施工状況) |
| 11. | 外壁防水(防水材の施工状況と重ね合わせ状況) |
| 12. | 外壁防水(開口部の防水テープの収まり状況) 他 |
これまでSE構法は安全な構造躯体を提供する目的で、開発整備してきました。「重量木骨の家」の基本構造部分(SE構法)として検査基準が整備されていますが、雨水の浸入を防水する部分の欠陥は、外から見ただけではなかなか発見できません。このため防水検査基準を定めています。

SE構法で建築された住宅には、見えない部分の施工もしっかり品質管理できるよう、建築を管理するSE構法施工管理技士本人の手によって、施工状況の証拠写真ならびに施工チェックシートによる「構造検査報告書」の提出が義務づけられています。
構造検査報告書に基づき、エヌ・シー・エヌ品質管理により規定の構造検査に合格した物件に提出されます。建物の層間変形角や偏心率、剛性率など、 一般木造住宅では表示できない構造性能を表示しています。
国土交通大臣指定評価機関である第三者が、物件を公正・的確に現場検査した後に提出されます。3回にもおよぶ現場検査によって、基礎、壁、防水などが検査されます。
性能報告書が提出されて安全性能が確認された住宅物件には、構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後に最長で20年間、構造品質を保証しています。



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