


ここは集成材の品質管理について紹介しているページです。
SE構法は、柱や梁材、接合、耐力壁、フレームなどの構造性能にかかわるすべての強度実験を重ねて、安全基準をつくり上げています。その優れた安全性能を実現するために、集成材(構造材)は徹底した品質管理が行われています。SE構法で使用する集成材や接合金物は、いつ、どこの工場で製造されたものなのか、履歴が分かる「トレサビリティシステム」を導入しています。トレサビリティ(Traceability)とは、trace(追跡)+ability(可能な)で“追跡調査ができる”という意味です。SE構法の品質レベルを有する製品であることを証明するために出荷証明書を発行しています。
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設計〜加工生産
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受入れ検査指定集成材工場、金物生産工場から搬入された集成材、SE金物の状態を調べ、品質をチェックします。また、集成材は先端5mmをカットして、厳密に品質を確かめ剥がれ等がないかを検査します。 |
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ドリフトピン穴あけ・スリット加工・
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プレカット検査設計図どおりに構造用集成材がプレカットされているかどうか、サイズ、ドリフトピン穴位置、スリット位置を一本一本確かめます。 |
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接合金物取り付けSE接合金物をプレカットされた構造用集成材に取り付けていきます。取り付けには圧力が一定に保たれた取り付け機械が使用されています。また、工場の品質管理を徹底しながら、効率化・省力化を推進しています。 |
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出荷検査作業が完了した構造用集成材とSE接合金物が上棟予定に合わせて指定工場から出荷されます。施工現場での組上げ作業がスムーズに運ぶように厳密なルールを設定して出荷を行います。 |



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