


ここは木造住宅における構造計算の重要性について紹介しているページです。
現在の建築基準法は、木造2階建て以下の住宅に関しては、「構造計算」をしなくてよいという例外を認めています。その代わりに、ある一定量以上の耐力壁を設ける基準を守らなければなりません。「壁の量」で家の安全を決める。一見、たくさんの壁や柱がある家は強そうに感じますが、使用する木材の品質や構造を組み上げる接合方法は、現在のところ、ハウスメーカーや建築会社は各社まちまちで、ほんとうの強さを科学的に検証するレベルになっていません。SE構法は、木造住宅における「構造計算」の重要性を認識し、これまでの木造住宅があいまいにしてきた本質的な住宅基本性能を、「構造計算」システムの導入により、データとして明らかにしています。
SE構法は、建造物のなかで例外的に構造計算しなくてよいとされてきた木造住宅に、日本で初めて国土交通大臣の電算プログラム認定を受けた「構造計算」システムを導入しています。
| 工法名称 | SE構法 (セーフティ・エンジニアリング[Safety Engineering]の頭文字) |
| 使用部材 | 品質管理された集成材/高耐性で肉厚な接合金物 |
| 構造形状 | (準)木質ラーメン構造 |
| 構造性能 | 構造計算で証明(全棟) |
| 取得認定 | 国土交通大臣認定
認定名称:木質構造計算プログラムWOLF-2 認定名称:SE構法木質フレームシステム |
SE構法は建築基準法の規定に基づき「木質構造計算プログラムWOLF-2」「SE構法木質フレームシステム」「α-SE構法木質フレームシステム」「SE構法(スキップフロアー)」などにおいて、国土交通大臣の認定を受けています。これは一般的な木造住宅(在来軸組工法)と違い、SE構法は、一つ一つの部材、接合部、構造の強度を科学的に実証できることを認められた構法であることを証明したものです。




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