重量木骨の家 - 耐震構法SE構法

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安心の性能

安心の性能

建物は1棟1棟違います。そして日本は、地震や台風、積雪の重さなど、建物にとって過酷な環境下にさらされております。
そこで重量木骨の家では、国が認めている長期優良住宅の基準を基に、耐震性能と省エネルギー性能において、さらに高い基準を設定した上で、お客様の資産である建物の性能をより確実なものとしております。

耐震性能

重量木骨の家では、SE構法による立体解析構造計算プログラムを用いて構造計算することにより、1棟1棟の安全性を証明しております。
具体的には、

  1. ① 建物の重さを調べる(建物自体の重量)。
  2. ② 建物の床に乗せる物(人の重さや家財道具)の重さを想定する(積載荷重)。
  3. ③ 雪が積もったときに屋根にかかる重さ(積雪荷重)や、グランドピアノやウォーターベッドなどのように、特に重いものの重さ(特殊荷重)を考慮する。
  4. ④ 全て(建物+積載物+特殊荷重)の重さを合計する。
  5. ⑤ 建物に、どのように重さ(下向きの力)が伝わるかを調べる。
  6. ⑥ 伝わった重さに、材料が耐えられるかを調べる。
  7. ⑦ 地震や台風のときに建物にかかる力(横向きの力)に、材料が耐えられるかを調べる。

さらに、地震や台風のときに、

  1. ⑧ 建物がどのくらい傾くのかを計算する(層間変形)。
  2. ⑨ 建物の上下階の硬さのバランスを調べる(剛性率)。
  3. ⑩ 建物の重さと硬さが偏っていないかを確認する。(偏心率)

最後に、

を実施することにより、耐震等級2以上の耐震性能を確保しております。
そして、
構造計算時の住宅の図面や構造躯体の施工管理データは全棟、保管されております。

PDF 性能報告書サンプル ダウンロード

省エネルギー性能

暑い寒いといった日常的なストレスを解消するために、重量木骨の家では、長期優良住宅の認定基準に満足することなく、国が2020年以降に一定以上の省エネルギー性能を確保するための取組みを見据え、2020年以降の省エネルギー性能基準を満たしていることを証明するために、外皮計算と一次エネルギー消費量計算をおこない、省エネルギー性能報告書を提出しております。
さらに、日本は地域や季節ごとに気温や日照、風向きといった気象条件が違い、建物の計上や小片の建物の影響を受けることから、1棟ずつ最適な設計をおこなう「パッシブデザイン」の設計手法をとりいれております。建物そのもののあり方をうまく考え、室内環境を良好にしようとする設計技術により、暑い、寒い、風通しが悪い、暗い、といった日常のストレスをなくし、暖冷房や照明設備への依存を最小限にすることができます。

PDF 省エネルギー性能報告書サンプル ダウンロード

長期優良住宅

スクラップ&ビルド型の社会から、ストック活用型の社会への転換を目指し、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅を指します。所管行政庁に申請することで、基準に適合する場合には認定を受けることができます。
重量木骨の家では、この基準を満たす家づくりをすすめております。

地震保険の耐震等級割引

耐震等級3/割引率50%、耐震等級2/割引率30%。
(住宅の品質確保の促進等に関する法律に規定する評価方法基準に定められた耐震等級)

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