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妥協しない木造

地域の工務店が手がける、資産価値の高いプレミアムな木造住宅。 これが重量木骨の家です。

SE構法に裏打ちされた圧倒的な安全性能と、大手ハウスメーカーと比較しても遜色のない 自由な大空間をデザインできる対応力。
85%以上の住宅が長期優良住宅に認定される性能を持ち万が一の時にも安心の
完成保証までフルパッケージ。

工務店の特色を生かしたデザインと思いをかなえる自由設計。
妥協しない木造住宅。重量木骨の家。

優れた住宅性能

PERFORMANCE
and TECH

重量木骨の家は、耐震性能や省エネルギー性能で木造注文住宅トップクラスの性能を提供しています。
「SE構法」を利用して建築する重量木骨の家は木造でありながら高い耐震性能を実現。
鉄骨RC造と比較してコストパフォーマンスもよく、構造計算に基づいた設計で地震による倒壊も過去にゼロ。
省エネルギー性能においても重量木骨の家の外皮性能、平均BEI値は既に2025年予定の新基準をクリアしており、
省エネルギー性能にも優れています。

重量木骨の家  
耐震性能を見る

PERFORMANCE and TECH

卓越した耐震安全性能
大地震による倒壊件数ゼロ

「SE構法」を利用して建築する重量木骨の家は木造でありながら高い耐震性能を実現。鉄骨RC造と比較してコストパフォーマンスもよく、地震による倒壊も過去にゼロ。計算と実績に裏打ちされた安心・安全な木造住宅です。

LAMINATED WOOD

構造用集成材とSE金物を使った
強固な接合部と引き抜き強度

SE構法の構造躯体に使用する木材には、全て「構造用集成材」が使われています。
「構造用集成材」とは、十分に乾燥され強度ごとに分類した「ラミナ」と呼ばれる木材を、科学的に計算しながら張り合わせた「エンジニアリングウッド」のことです。

一般的に自然のままの木材は、乾燥の度合いや強度が「わかりにくい」「ばらばら」というケースがほとんどです。しかし構造用集成材は、含水率が低く、部材ごとの強度が表示されています。強度や性能が明確であるということは、「どの部分にどの部材を採用するか」を安心して決められるということでもあります。その点で、SE構法を耐震性に優れた構造躯体にするために、とても重要な要素となっているわけです。

一般の在来木造工法と呼ばれる工法では、柱と梁をつなげる部分に「ほぞ」といわれる穴加工をしているケースがほとんどです。
これについてはその部分の強度不足が問題視されています。
昔の寺社仏閣のように、20㎝以上の太い柱を使っていれば問題ないのでしょうが、現在の12cm程度の柱に穴をあけると、残る部分があまりにも少なくて、その部分の強度は著しく落ちます。大地震の際にこの接合部が壊れたケースも多く見られました。

SE構法では、特殊な金物を使うことでその断面の欠損が少ないというメリットがあります。
また、乾燥している集成材ということで、木造自体の収縮も少なく、なおかつボルトやドリフトピンで強固に接合しているので、
熊本地震でも注目された「連続した揺れ」に対しても非常に強いと言えるのです。

また、大きな地震による揺れが発生した時に、最も壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分です。
建物が大きく揺れるとその主要な柱に大きな引き抜きの力がかかってしまうのです。
この部分が弱いと、大地震時に柱ごと引き抜かれて建物が大きく損傷します。
この柱の引き抜き強度というものは「阪神淡路大震災」以来、大地震の際には大きく注目される要素です。在来木造では、基礎と連結した土台を介して柱が取り付いているので、いくら金物で補強しても強度に限界があります。

SE構法は、「柱脚金物」という特殊な金物で、基礎と柱が直接連結しているので、その引き抜き耐力が大きく向上しています。
その力は最大24.4tという数字で、在来木造のホールダウン金物の5倍以上もの力を発揮します。

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STRUCTURAL CALCULATION

数値に裏付けられた「構造計算」

木造住宅ではあまり聞きれない「構造計算」ですが、ビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造の世界では常識的に行われている手法です。意匠設計士がデザインした設計計画に対して、大きな地震や台風がきても建物が壊れないように、専門の構造設計士が様々な角度から数値的に計算をして、その部材や太さなどを決めていく行為です。

意外に知られていないことですが、この「構造計算」は一般の木造住宅では法律で義務化されていません。 つまり、その代りに設計士の勘と経験で建物の安全性を決めていたという事実があります。

重量木骨の家で採用されている「SE構法」は、木造住宅といえどもその考えを良しとせずに、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同様に、数値に裏付けられた「構造計算」を行っています。 もちろん、「耐震等級」についても最高等級を取得可能です。 これも科学的に耐震性の高さを裏付ける大きな要素となります。

外皮性能 平均Ua値=0.50(5・6地域)

外皮性能とは、「断熱性」、「日射の入り方」といった設備に頼らない、建物自体の性能のことです。熱の逃げやすさ(UA値)と、夏の日射の入りやすさ(ηAC値)を計算で求め、どのくらい性能が優れているかを見ることができます。

重量木骨の家2021年度の平均Ua値[0.50]は国が定める2030年のZEH住宅基準(6地域)である[0.60]を超えた性能になっており、重量木骨の家は高い外皮性能を持っていることがデータで証明されています。

一次エネルギー消費量
平均BEI値=0.73(6地域)

一次エネルギー消費量とは、その家の外皮性能の他に、「設備機器性能」、「地域の特性」、「建物の規模」をもとに計算された1年間の電気・ガス・灯油などの消費量のことです。
これらをエネルギーの単位「J(ジュール)」に換算して合計し、その家が年間にどのくらいのエネルギーを使用しているのかを見ることができます。

BEI値は、この「基準一次エネルギー消費量」に対する「設計一次エネルギー消費量」の割合のことです。この値が小さいほど、省エネルギーな家と言えます。

外皮性能と同じく、重量木骨の家2021年度の平均BEI値[0.73]は国が定める2030年のZEH住宅基準(6地域)である[0.80]を超えた水準になっており、重量木骨の家は省エネで環境に優しい家であることが証明されています。

省エネ計算を用いた優遇制度

省エネルギー計算を行うことは、住む前に快適性や光熱費を確認するだけではなく一定以上の性能を達成することで様々な優遇制度を活用することができます。

NCNではただ省エネルギー計算を行うだけではなく、 各優遇制度に応じた仕様の提案・技術的審査の適合サポートまでおこなっています。

自由な空間デザイン

ARCHITECTURE

重量木骨の家は、フルオーダーの注文住宅として限りなく自由な空間デザインを行うことが出来ます。
通常では考えられない大開口や吹き抜け、柱のないビルトインガレージなどこだわりの住まいをあなたと一緒に実現していきます。

重量木骨の家  デザインを見る

ARCHITECTURE

自由な空間デザイン

重量木骨の家は、フルオーダーの注文住宅として限りなく自由な空間デザインを行うことが出来ます。
通常では考えられない大開口や吹き抜け、柱のないビルトインガレージなどこだわりの住まいをあなたと一緒に実現していきます。

他社では実現できない大空間・大開口

重量木骨の家のデザイン最大の特徴は在来工法では実現不可能な大空間です。
木造でありながら中に柱のない高天井や吹き抜け、仕切りのないLDKは過ごしやすさや広さだけでなく、「将来的には壁を入れて子ども部屋を分ける」「いずれ壁を抜いて広い空間を作る」など、未来のリフォームを見越した設計も木造ラーメン工法である「SE構法」が可能としました。

ガレージハウス

屋内に車庫を内包したガレージハウスなら車との距離が近づき、工夫次第で家の中からでもいつでも愛車を眺められる、車好きにはたまらない生活が叶います。通常の木造住宅の場合は耐震性の面から制限がつきものですが、重量木骨の家はSE構法の木造ラーメン構造の強さを活かして安全で広いガレージハウスが木造で実現できます、ケースによっては、2台並列のガレージも可能です。柱や壁をなくすことで、ガレージ内で愛車の整備・洗車も行うことが出来る、自分だけの空間を作り出すことができます。

吹き抜け

重量木骨の家に用いられるSE構法は、構造的に必要な柱や壁が少なくても耐震性の高い空間が実現できることが大きな特徴です。「その階全てが仕切りのないワンルーム空間」のような更に、横の広がりだけでなく、天井高を高くして上にも広がり感のある空間も安全に設計できるので、大きな吹き抜けを用いた「開放的な大空間」が実現可能となります。

スキップフロア

空間を段差によって有効利用。横の広がりも大切ですが、上下での空間の広がりも、また違った住宅のあり方を提案します。「重量木骨の家」では、スキップフロアを活用することで、家族のプライベート空間の演出とともに、家族を感じる空間作りを可能にします。

3階建て

一般的な壁量計算のでは耐力壁によりプランの制限ができたりしますが、「重量木骨の家」は、SE構法による全棟構造計算・木造ラーメン構法の特性を活かして、空間を有効利用するとともに、プランの自由度も広がります。

安心のサービス

SERVICE

自宅の建築は一生に何度もできない大切な買い物。だからこそ性能やデザインなどのハード面だけではなく 保証面でのサポートも欠かすことが出来ないものだと我々は考えています。万が一時のの完成保証から、瑕疵担保責任保険まで充実した保証体制です。

重量木骨の家  サービスを見る

SERVICE

安心のサービス

保証や長期優良住宅認定取得など
充実の保証内容

保証について
住宅完成保証
万が一建設会社が倒産した場合でも、円滑に工事が再開され必ず建物が完成する制度です。
瑕疵担保責任保険(重量木骨の家 認定品質住宅)
構造上主要部や雨漏りなど、瑕疵があった場合の補修や損害賠償を行う保険です。
基礎・構造躯体・開口部の防水といった、完成後は見えなくなってしまう工程において、現場検査と写真を報告書として提示します。
SE住宅性能保証
住宅の構造に対する最長20年間の保証書を発行します。(引渡日から10年間+10年の保証期間の任意延長)
保証委託から保証までの流れ

※一部のプレミアムパートナーでは(株)住宅あんしん保証以外の保証会社を利用している場合もあります

長期優良住宅認定取得

長期優良住宅の認定を受けた重量木骨の家は、移住・住みかえ支援適合住宅制度の登録も可能です。これは将来、住宅を賃貸住宅として活用したいときに、賃貸料を保証してくれる制度。急な転勤などでも、今の家を空家にすることなく賃貸住宅として活用できます。賃貸住宅として活用することも、家を住み継ぐためのひとつの方法です。

家賃保証=マイホーム借上げ制度
「マイホーム借上げ制度」で
豊かなハウジングライフを応援します。
一般社団法人 移住・住みかえ支援機構
  • 1
    家賃保証
    JTIが最長終身で借り上げ、空き家になっても最低家賃が保証されます。
  • 2
    自宅を売却せず
    住み替え可能
    転勤など将来起こりうる様々なライフスタイルの変化にも愛着ある住宅を手放すことなく柔軟に対応できます。
  • 3
    定期借家
    入居者との契約期間は3年単位。継続して貸し出すことも、再びマイホームに戻って住むことも可能です。
  • 4
    相続可能
    賃貸併用可
    物件・土地は、将来お子様に相続させることができます。また、賃貸併用住宅も利用可能な制度です。

※建物に付随する制度のため、相続人や売却による譲受者への名義変更が可能です

重量木骨の家だけのプラス制度

さらに、重量木骨の家なら『かせるストック』も適用

  • 年齢制限なし(通常は50歳以上から利用可)
  • 築年数制限なし(築1年経過後も利用可)

プロモーション
ムービー

MOVIE

  • 地震・台風に強い家

  • 風と光と暮らす家

  • 強く美しい家

  • 資産価値のある家