家族全員が家にいても息が詰まることがなく、それぞれが好きなことをして過ごすことのできるそれぞれの居場所がある家が欲しいという思いからできた住まいです。
コロナ禍で全員が家にいるとそれぞれがちょっとずつ気を使い合い、大人も子どもも自由に自分のやりたいことができないそんな息の詰まるような日々が続きました。そんな状態いいはずがない。自分たちが楽しく、ストレスなく過ごせる暮らしを手に入れるための家づくりでした。
お子様が寝る場所と勉強などをする場所は一緒にしたくないという奥様からのご要望から生まれた寝台列車のような2段ベッド。あえて、子ども部屋は作りませんでした。また、バルコニーは水泳をやられているお子様がいつでも練習ができるようにと大型のプールが設置できるように広さと丈夫さを確保しました。
【フロア構成】
1F:寝室(奥様)、寝台列車の2段ベッド×2、WIC、シャワーブース、洗面、SIC
2F:LDK、バルコニー、書斎×2、洗面・ランドリー、お風呂
ロフト:スタディスペース、収納
【世田谷区】趣味を楽しむ土間と変化のあるLDKをもつ狭小住宅
【杉並区】あえて窓を小さくして心地よく。外を気にせずスマートに暮らす家
【練馬区】寝台列車の寝室でメリハリをつくる。モノトーンなモダンハウス
【品川区】建築審査会を経て実現した。公園沿いのアクティビティハウス
【川崎市】家族で入る十和田石の大浴場と3つの異なるバルコニーを持つエレベーターのある二世帯住宅
【世田谷区】ダブルスキンの家
【江東区】狭小でも2台駐車をあきらめない8.4坪のガレージハウス
【世田谷区】中庭・吹抜けで明るいリビングに。細長い敷地の狭小住宅
【世田谷区】”デザインとグレード感”を追求したお施主様のセンスが造る家