近隣には田畑や神社が多く、落ち着いた住宅街の一角。
もともと畑であったご敷地を改良し計画されました。
ほぼ正方形の敷地形状に、
キューブを3つ組み合わせたようなシンプルなフォルムが特徴的な外観デザイン。
ブラックの塗壁に木板張りがアクセントとなりクールな印象です。
22帖のLDK、1階には大きな窓は設けず外部からの視線を遮りました。
吹抜け、東・南面に設けた大きな窓から差し込む太陽の光がLDKを優しく包みます。
高い天井に広々とした空間が解放感を感じさせ、1階と2階に繋がりを感じられるプランニング。