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大開口からテラス、庭、さらに街へと緩やかに開く現代風平家。昭和時代の平家では、ファサードに設けられた庭や生垣が街と人々を緩やかに繋ぎ、ご近所さんとの交流が日常的でした。どこか暮らしの気配を感じる、そんな懐かしい昔ながらの平家文化を現代的に解釈して計画しました。
重厚感のある石張りの壁と板張りの天井は内・外に用いて連続性のある意匠にしています。
一段下げるピットリビングとすることで天井高3.6mです。ソファは空間に合わせて造作にしています。
LDKの大開口、テラス、庭により外に開くファサードとしています。
テラスにはハンモックを取付られます。
どこか暮らしの気配を感じ取ることができるよう緩やかに植栽で区切ります。天井高3mのLDKにはピットリビングを取り入れ、空間に変化をもたらしています。重厚感のある石張りの外壁を内部にも用いることで、外と内の境界を曖昧にし、連続性のある意匠を実現しています。 断熱性・蓄熱性・遮音性・メンテナンス性などで国内基準を大幅に上回る性能を誇るドイツの木質断熱材を採用。耐震等級3、長期優良住宅も取得し、長く住み続けられることも考慮した世界基準のお住まいです。
3階建て2階庭の家
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SS residence 1
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