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お施主様がお茶のお稽古をし、教室もされる空間。 吊り鴨居で仕切られている襖を外せば6畳から8畳になるので、大炉も切っています。
間口4.9mの土地。家の中に露地をつくり、中庭に「つくばい」(茶室に入る前の庭の手を清めるスペースで結界でもある)を設置。路地のにじり口を経て茶室に入るという、インハウス茶室構想に。
プライベートを確保してくれる障子越しのやわらかな光が心地よい。
茶室隣の水屋。 施工中は、お施主様に釘を打つ位置などを教えていただいたり、二人三脚で進めさせていただきました。
2階は旦那様のこだわりがつまったシアタースペースや、ワークスペース、キッチンスペースが。
茶室の天井は一部下がり天井にして、その箇所を網代にしています。 アクセントとして可愛らしいです。 また、天窓障子風に照明も設けています。
住宅内で稽古のできるお茶室を建てたい。 けれど土地は間口4.9mの「うなぎの寝床」。 工務店難民になりかけていたお施主様が、住まい設計工房に辿り着いてくださいました。 家の中に露地をつくり、中庭の「つくばい」(茶室に入る前の庭の手を清めるスペースで結界でもある)を経て、路地奥のにじり口から茶室へ。
1階に茶室のある暮らし。2階は、日々の暮らし易さの追求。
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