重量木骨の家 耐震構法・SE構法

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重量木骨の家とは、
資産価値の高い
家のこと。

重量木骨の家とは、
重量木骨の家プレミアムパートナーが
耐震構法SE構法を利用して建築する
資産価値の高い家の総称です。
重量木骨の家は、地域の気候や環境を熟知した
地域密着の工務店・住宅会社に
設計・施工を依頼するメリットと、
第三者機関による現場検査、完成保証、
長期優良住宅認定等ハウスメーカーに
遜色ない性能・品質・保証を併せ持つ家です。

SE構法とは、
「優れた耐震性能」と
「自由な空間設計」
両方を兼ね備えた
最先端の木構造です。

大規模木造建築物をルーツに持ち、
数値に裏付けられた構造計算を行うことで
耐震性能の高い安心な木の家となります。
また「ラーメン構造」の屈強な構造躯体は、
今までの木造住宅では困難だった
「自由度の高い開放的な空間」を安全に実現します。
「重量木骨の家」の全てが
この「SE構法」で建てられています。

詳しくはこちら

3つの安心は、
資産価値の高い家にとって
必須条件だと考えています。

安心の性能

耐震性能 耐震構法SE構法により、全棟構造計算による安全性を確認することで、耐震等級2以上を取得。
省エネ性能 2020年の省エネルギー基準の義務化を見据え、外皮計算及び一次エネルギー消費量計算による省エネ基準を満たすとともに、パッシブデザインを取り入れ快適な空間を実現できます。
長期優良住宅 認定を取得することにより、各種税控除やローン控除を受けることができます。
地震保険の耐震等級割引 耐震等級3/割引率50%、耐震等級2/割引率30%。
(住宅の品質確保の促進等に関する法律に規定する評価方法基準に定められた耐震等級)

安心の性能についてさらに詳しく ≫

安心の保証

住宅完成保証制度 重量木骨の家は全棟完成保証付きです。
認定品質住宅検査制度 基礎、構造、防水の3回検査を実施し性能報告書として履歴を管理します。
完成引渡し後の20年保証 住宅の構造に対する最長20年間の保証書を発行します。(引渡日から10年間+10年の保証期間延長)
マイホーム借上げ制度 売らずに貸す事により、終身で家賃が保証される制度に加入できます。

安心の保証についてさらに詳しく ≫

安心の実績

オンリーワンのデザイン デザインも大切な性能と考え、普遍的デザインの追及にも取り組んでいます。
資産価値の高い家 スケルトン&インフィルの基本設計をもとにライフスタイルの変化や間取りの変更が可能です。
プロが選ぶ住まい 重量木骨の家プレミアムパートナー自身が自邸に採用する程、プロの目から見ても優れた住宅です。

重量木骨の家プレミアム
パートナーは
まず住まう人を考えます。

重量木骨の家プレミアムパートナー

耐震構法SE構法の開発・供給元の株式会社エヌ・シー・エヌと連携し、資産価値の高い家の普及を目指す提案力と技術力を併せ持つ工務店・住宅会社が重量木骨の家プレミアムパートナーです。
全国各地の重量木骨の家プレミアムパートナーは資産価値の高い家を普及させるために、1社では限界のある研究や技術開発を、ネットワークを通じて定期的な研究会やワークショップにて、最新の知識や技術の取得・共有に努めています。

重量木骨の家プレミアムパートナーは、
住み心地だけでなく暮らすことを考える

プランやデザインは、住まう人にとってはとても重要です。さらにもうひとつ、暮らしのランニングコスト(電気代やガス代)もその家に住まう人にとっては重要なことです。
重量木骨の家では、健康・快適でかつ省エネルギーにも配慮した家づくりを考えています。大きな窓や天井の高いリビングでは、どうしても電気代などのコストが心配になります。そこで重量木骨の家のプランでは、暮らしの中で使用するエネルギー消費量も考えたパッシブデザインを採用しています。
パッシブデザインとは、太陽の光・熱・風といった自然エネルギーを季節ごとにシミュレーションし、家の中に取り込むことで、ランニングコストを少なくする設計手法。重量木骨の家では、耐震性の優れた耐震構法SE構法の特性に、地域の特性を活かしたパッシブデザインを取り入れたプランニングをSOWE Design(ソーウィーデザイン)と称し、安心・快適・省エネな設計を行っています。

重量木骨の家プレミアムパートナーは、
住み続けること、住み継ぐことを考える

重量木骨の家では、住まう人の「今」を考えるのは当然のこと、住み続けるために「未来」を見据え、ライフスタイルや家族構成の変更に合わせて、耐震性能はそのままで自由に間取の変更ができるスケルトン&インフィルの発想でプランニングしています。
一般的な木造住宅の場合、多くの間仕切壁は構造上必要な壁であり、取り外すことはできません。重量木骨の家が標準採用する耐震構法SE構法は高い性能を有しているだけでなく、その安全性を正確に確認するために全棟許容応力度計算を実施しています。その結果、通常の木造住宅に比べ、構造上必要な壁の枚数が圧倒的に少なく、ライフステージの変化に合わせて3部屋を1部屋にしたり、上下階に吹き抜けを設けるなど、大規模なプランの変更が可能になります。
さらに長期優良住宅の認定を受けた重量木骨の家は、移住・住みかえ支援適合住宅制度の登録も可能です。これは将来、住宅を賃貸住宅として活用したいときに、賃貸料を保証してくれる制度。急な転勤などでも、今の家を空家にすることなく賃貸住宅として活用できます。賃貸住宅として活用することも、家を住み継ぐためのひとつの方法です。