重量木骨の家 耐震構法・SE構法

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家族三世代が心地よく暮らす家

ワンルームで明るいリビング

ワンルームで明るいリビング

施工例について

ご夫婦、親世代、子世代が居心地良く暮らせる家が完成しました。
居心地良くするためにとことんこだわった素材を中心にご紹介します。

施主さまのコメント

・家づくりのきっかけ、経緯について

30年以上前に建てた自宅は、断熱性能が低く夏暑く冬寒く結露も多く、
そろそろ断熱リフォームか引っ越してマンション暮らしにするかと思い始めたところ、
私の実家の父から“家を建て替えたら?”と持ちかけられたのがきっかけでした。

将来父も一緒に住めるように、また、長男か次男の家族とも暮らせるように、
と余裕を持ったプランを依頼しました。

三世代、いや、もしかしたら四世代が一緒に住むことになるかもしれないことや、
家族が増えたり減ったりすることを色々と想定した3階建てプランとなりました。

一番重視したのは耐震性能ですが、準防火地域で内装制限もあるので構造材は出せないし、
もともとすっきりしたアーバンデザインが好きなので、SE構法を選択し、
南側の開口部を大きく取って、明るい風通しの良い快適な家になりました。
・住んでみての感想
引渡しが6月末だったので、すぐに盛夏を迎えることになりましたが、
家の中央に配置した吹き抜け階段室の最上部に設置した大型のエアコン1台で
家中充分暑くなく快適に過ごせました。
外が35℃以上でも、家の中は27~29℃程度。漆喰壁と土壁の範囲が広いので、
調湿効果は抜群な上に、澄家の全熱交換タイプの換気設備も効果を発揮して、
多湿な夏でも家の中はさわやかでした。

また、冬の寒さ対策が心配でしたが、床下暖房設備を1階と2階に設置したので、
極寒時は補助暖房で家中18℃~23℃に保て、乾燥することもなく、おかげで
風邪ひとつひかず、健康に暮らせています。

建て替える前の家も有名なハウスメーカーで建てたしっかりした家でしたが、
更にしっかりとした構造で、且つ自然素材をたっぷり使った住み心地の良い家となったお蔭で、
家で過ごす時間が楽しくなり、以前より健康になり、家族の会話も増えて、
夫婦ともに長生きできそうな気がします。

近々高齢の父も来ることになり、将来は息子たち一家とも住む可能性もあり、
色々なことに対応できる設計となっているので、安心してゆったりと暮らせるのも嬉しいです。

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同施工例 全写真

  • ワンルームで明るいリビング
  • 開放感のあるリビング
  • 土壁と障子

施工物件データ

場所
神奈川県横浜市青葉区
延べ床面積
194.71m²
敷地面積
147.45m²
コスト
4,000万円~
形態
一般住宅
竣工日
2015年06月
施工
株式会社 和工務店
URL
http://kaz-inc.jp/

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