重量木骨の家 - 耐震構法SE構法

MENU

4方向に開いたパッシブハウス「土間ギャラリーのある家」

インテリアに馴染むオシャレなキッチンカウンター

インテリアに馴染むオシャレなキッチンカウンター

腰壁をフローリングで仕上げるだけで、空間にグッと個性ができてきます。使い勝手とこだわりを組みあわせるのがタイコーの造作カウンターです。
パントリーは扉を引き戸で仕上げてすっきりとした収納計画。引き戸の面材ももちろんこだわりチョイスが可能です。

施工例について

閑静な住宅街の中でもひときわ緑あふれる、ビレッタの中で注文住宅を建てられたD様。土地面積は約115㎡(34坪)で建ぺい率60%、容積率200%の敷地です。前面道路も広く、向かいには家のない、南向きの日射の条件がとても良い環境。駐車場については、ビレッタの街に最初から指定の駐車・駐輪スペースがあることから、単純に「家」のみを検討していくことが可能でした。敷地の中にどんと据えるように4間×4間の最も構造が安定しやすい整形のキューブ型で家を設計していきました。

まず最初に検討したのは、庭への繋がりと日射、そしてプライバシーそれぞれの度合いです。どちらも明るさや視界の抜け感に関わり、大きく繋げれば繋げるほど、プライバシーという点ではあまり良くありません。しかし、今回は庭に広く繋げなくても、共有の庭を好きな時に好きなだけ庭を楽しめるというビレッタの特徴から、南の道路面と庭面に対してどちらも少しだけ繋げるという関係にとどめて設計させていただきました。

庭面との視界の繋がりや、風や光をワンクッション入れる意味合いもあり、土間を庭面に集約して緩衝帯としてリビングとの間に設置、ギャラリーとしても使える多目的なスペースとして土間リビングをご提案させていただきました。インテリアに寄与するだけでなく、西面であることから冬場の土間空間での蓄熱作用についても期待できる、ほっこり空間となりました。

また、南からの光を導くために、外観の特徴にもなっている囲いのあるバルコニーを南面に設け、吹き抜けを通じてリビングへふわりと光を届けるパッシブ設計となっています。 またひとつ、庭と太陽を楽しむタイコー流の快適なパッシブハウスが誕生しました。

施主さまのコメント

外がめちゃ好きなんですよ。キャンプとか遠くに出かけるのも良いのですが、普通に庭でくつろぐのも好きなんです。だから内と外とをつなげる空間である土間を広くしてもらいました。それと、土間の地窓はリビングから庭が見えるような位置にレイアウトしてもらったんです。現在、この庭で朝ごはんが食べられるようなテーブル&チェアのセットを物色中なんですよ。

やはりビレッタの「共用の庭」があるという環境は、敷地が南向きであったり静かな立地であるのとあわせて、最終的をこの土地を選んだ決め手でしたね。また、共用の庭があることで、隣の建物と間隔が空けることができた建物配置も、他に無いもので気に入りました。

分譲地に「共用の空間」があることには興味がありました。地域の福祉関係の仕事をしていることから、住人のコミュニティづくりにとても興味があったんですよ。ただ、私たち夫婦は人と比べて飛び抜けて社交的というわけではなかったので、はたして馴染めるかな?どうしようかな?と悩みました。そんなときに、ビレッタに住む方々によるバーベキューに参加させてもらって、暮らし方や住み心地について忌憚のない話を聞かせてもらったことが安心材料になりました。これだったら私たちでも大丈夫だねって。実際に住んでみて、周りは同年代の子ばかりなんで、ウチの子どもたちも楽しそうですね。

もともとこの近くに住んでたんです。徒歩5分ぐらいかな。ゆくゆくは子どもたちのことを考え、同じ成和小学校の校区で家をとは考えていました。そんなとき、ふらっと散歩の途中に見つけたのがビレッタ鴻池だったんです。「なんやろ?」「気になる?」とは思ったんですが、まだ本格的に家づくりを考えてはいなかったこともあり、その時はそれで終わっていたのです。その後、家づくりに本腰を入れようとタイコーさんを訪問したときに、「1区画がまだ空いてますよ」と言われて、本格的に検討することになりました。

ただ、定期借地については正直言って悩みましたね。「建物は老朽化して使えなくなっても、土地だけは子供に残せる」というのが一般的な考えなので、60年で返却しなければならないというのはどうかな?と。でも、冷静に考えれば60年後は自分たちのライフスタイルも変わっているだろうし、子どもたちも大阪にいるのかは疑問ですし。土地以外の形で財産で残してあげればそれでいいかなと割り切りましたね。

引っ越してまだ2ヶ月なんですが、暮らし方が変わりましたね。とにかく明るくて風通しがいいんです。以前の家と違って朝も照明をつける必要もなく、スッキリ気持ち良く一日のスタートを切れる感じです。 以前から入居されている方からは「夏もクーラーいらないよ」と言われるので、今から期待しています!

  • 家族が繋がるリビング階段
  • ディスプレイを楽しむオープンラック
  • 土間とリビングを緩やかに間仕切る造作のシューズボックス
  • デッドスペースの有効活用した土間スペース
  • SE構法が叶える広々空間
  • インテリアに合わせた木目の天井
  • インテリアに馴染むオシャレなキッチンカウンター
  • グレーでまとめたこだわりのキッチン
  • 大型収納ですっきりとした主寝室
  • 子供部屋

施工物件データ

場所
大阪府東大阪市
延べ床面積
93.57m²
敷地面積
115m²
コスト
2,500~3,000万円
形態
分譲住宅
耐震等級
耐震等級3
竣工日
2018年04月

工務店データ

施工会社名
株式会社タイコーアーキテクト
URL
https://taiko-architect.com/

工務店詳細はこちら

同施工例 全写真

  • 家族が繋がるリビング階段
  • ディスプレイを楽しむオープンラック
  • 土間とリビングを緩やかに間仕切る造作のシューズボックス
  • デッドスペースの有効活用した土間スペース
  • SE構法が叶える広々空間
  • インテリアに合わせた木目の天井
  • インテリアに馴染むオシャレなキッチンカウンター
  • グレーでまとめたこだわりのキッチン
  • 大型収納ですっきりとした主寝室
  • 子供部屋

株式会社タイコーアーキテクトの施工物件

  • 勾配天井で高天井とロフトを実現した住宅

    勾配天井で高天井とロフトを実現した住宅

  • 平屋のような二階建て 緑を望むロフトのある家

    平屋のような二階建て 緑を望むロフトのある家

  • ウッドデッキと繋がるリビングが魅力的 南東角地のパッシブハウス

    ウッドデッキと繋がるリビングが魅力的 南東角地のパッシブハウス

  • 白・青・木のトリコロールが美しい 中庭のある家

    白・青・木のトリコロールが美しい 中庭のある家

  • 都市における都市のための快適で省エネなパッシブモダン住宅

    都市における都市のための快適で省エネなパッシブモダン住宅

  • 4間間口 スタイリッシュなリビング階段が映える箱型パッシブハウス

    4間間口 スタイリッシュなリビング階段が映える箱型パッシブハウス

  • ねこと暮らす 東向き都市型パッシブハウス

    ねこと暮らす 東向き都市型パッシブハウス

  • 西向き 高天井からの採光を利用したリビング階段のある家

    西向き 高天井からの採光を利用したリビング階段のある家

  • 黒いボックスが目を引く2階リビングのパッシブハウス

    黒いボックスが目を引く2階リビングのパッシブハウス

施工物件一覧

家族が繋がるリビング階段 気になる工務店を
資料請求で
もっと詳しく!