間口4m、奥行は14mと南北に細長い狭小住宅。
敷地が南北に細長いことでリビング・ダイニングはもちろん、各部屋にどの様に採光を得るかが一番の課題でした。2階バルコニーを建物の中央付近し、そことつながるリビング上部を吹き抜けにすることで建物全体に明るい光が行き渡るようになり開放感のあるリビングが狭さを感じさせないようにさせてくれています。
ロフトは吹抜けに沿って長くとることで常にリビングの雰囲気が感じることができ、また細長いカウンターとしたことでお子様の勉強の場やご主人の仕事の場、奥様の家事スペースとして多様な使い方ができる様になっています。
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