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緩やかな水平ラインと素材の質感が調和する外観。SE構法による強い構造体が実現する大開口と開放感が特徴で、1階テナントと住戸エントランスを明快に分けながらも一体感あるファサードをつくり出しています。
通り沿いに設けたポケットパークのようなアプローチ空間。バス停前の余白を活かし、地域の人も気軽に立ち寄れる緑豊かな休息スペースとして計画しました。四季の変化を楽しめる植栽がアクセントとなり、周辺環境にもやさしく寄り添います。
大谷石ならではの柔らかくマットな質感が、落ち着いた奥行きを与えています。光の当たり方で表情が変わる斑点模様や多孔質でやさしい陰影は、石材としての機能性だけでなく素材感の豊かさも感じさせます。
開口部から光と風を取り込む吹き抜けリビングは、明るい自然光が室内の奥まで届き、住戸内に開放感と心地よさをもたらします。圧迫感を感じさせず、視線の抜ける空間設計により広がりを感じられます。
家具の配置や生活動線までを計算した設計。キッチン・リビング・収納がスムーズにつながる回遊性のあるプランにより、日常のストレスを軽減し、暮らしの自由度を高めています。
トーンを抑えたインテリアに馴染むデザインのキッチン。回遊動線によって配膳や片付けもスムーズに行えることで日々の家事負担を軽減します。
廊下の通行人を気にせず過ごせるよう、窓は高めの位置に配置。外部からの視線を遮りつつ柔らかな光を取り込む設計としています。
東南に面した角部屋は、日中は自然光を取り込み照明の使用を抑えられるプラン。キッチンはリビングダイニングからの視線を外しつつ、柔らかく繋げた間取りとなっています。
白を基調とした玄関ホールに、ネイビーブルーのドアをアクセントとして配置。落ち着いた色味が空間をほどよく引き締め、洗練された印象を与えます。
国道183号線沿いのL型敷地に計画された木造3階建て賃貸住宅「Holzhaus」。耐震等級3を確保するSE構法により1階の大空間を実現し、高性能断熱・省エネ性を両立しています。1階にはテナントと住戸、2・3階は全14戸の賃貸住戸を配置。回遊性をもたせた室内動線や吹き抜け空間が、単身者やカップルの快適な暮らしをサポート。周辺環境とも調和する外観デザインと植栽計画により、地域に開かれた住まいのあり方を追求しました。
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