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落ち着きのある上品な表情の外観が周囲の景観に馴染んでいる。
玄関土間とLDKの床の中間の高さに設けられたスペースは、奥様が白樺細工に没頭したり、娘さんがピアノを弾いたり。いわば、芸術活動のための”ステージ”。 そんな土間エリアには、ハンス J. ウェグナーが手がけたソーイングテーブルや名作の「CH24(Yチェア)」、北の住まい設計社のチェストなど、選び抜かれた家具や小物が並ぶ。
玄関脇、トイレの対面に備えた便利な洗面スペース。 濃紺色のタイルが印象的なアクセントになっている。 広々とした玄関土間は、愛犬・マースくんのお気に入りのあそび場でもある。 照明はLouis Poulsen(ルイスポールセン)の「PH 2/1 ペンダント」の真鍮と、MOEBE(ムーベ)のウォールミラー。
「ベアチェア」やダイニングセット、照明など北欧家具が並ぶLDK。 南側テラスの横と上階へ続く階段部分、二か所の吹抜けにより空間の隅々にまで光るが巡る。
オーク材に白いオイルを塗ったホワイトオークの床、温かな白い壁のニュートラルな空間に家具が映える。 ボーエ・モーエンセンのダイニングテーブル「BM0121」にウェグナーの「CH88P」と「CH33P」、ペンダント照明はLouis Poulsen(ルイスポールセン)の「PH スノーボール」を合わせた。
LDKの延長の感覚で使えるテラス。屋外用チェアを置いてくつろげる場。 周囲からの視線を気にせず、開放感を満喫できる。
浴室手前の洗面スペース兼ランドリールーム。洗濯をしてそのままクローゼットに収納できる非常にスマートな家事動線。 Mieleのランドリーですっきりとした空間に。
リビングに置かれた、北欧デザインの巨匠であるハンス J. ウェグナーによる「PP19」、通称「ベアチェア」。 長く憧れたマスターピースを迎え入れた。 「PP19」はPP Møbler(PPモブラー)から販売されています。
ウォルナットと石材で製作したキッチン。奥側に設けたパントリーは袖壁で目隠しをしつつオープンなつくりに。玄関側とも直結しており、使い勝手抜群の動線。 カウンターキッチンには、OVERGAARD & DYRMAN(オーバーガード&ディルマン)の「Wire Bar Stool」をあわせることで引き締まったキッチン空間に。
玄関土間とLDKが一体の大空間を吹き抜けから見下ろす。
玄関扉を開くと目の前に広がる大空間。広やかな土間からシームレスにつながるLDK、南側にはウッドデッキのテラス、見上げれば吹き抜けという、開放感にあふれたダイナミックな構成です。ふんだんに注ぐ光と風のなか、住み手が大好きな北欧のインテリアやアートを飾って愛でる、クラフトを楽しむ、愛犬と遊ぶなど、のびのびと過ごす、快適で心豊かな暮らしがここにあります。
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