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片流れの屋根の外観は北欧の建築家、アルヴァ・アアルトのカレ邸をイメージしてデザイン。 華奢な格子壁は外観のアクセントとしてだけでなく、テラスから浴室に続くドアを隠す役割も担っており、内側に物を置いたり、洗濯物を干したりできる便利な戸外空間を生み出しています。
リビングダイニングは天井高3.6m、奥行き8.6mの開放感にあふれる気持ちの良い空間にしました。 家具の素材・色味と合わせて床もオークを採用することで全体が統一感のある雰囲気に。 白い壁のアクセントになるように、壁に沿ってモルタルで仕上げたローボードを造作。 エタノール暖炉を造作のローボードと一体にしてすっきりと納めています。
室内とフラットに続くデッキの一角には、バーベキューを愉しむテラスを用意。 続くスペースにはアウトドアのシャワーを設け、サーフィンから戻ってきた際に砂を落として浴室に直行できる動線を確保しました。 また、庭側に設けた浴室の入口にはウェットスーツを陰干しできるようにバーを付けています。 外に続くドアの鍵はダイヤル式にすることで、鍵を携帯せずにサーフィンを思う存分に愉しむことができる計画に。
3m近いロングタイプのサーフボードも取り回しがしやすいようにゆとりのある設計にした玄関ホール。 玄関は砂が落ちたり水で濡れることも考慮し、土間だけでなく廊下部分もモルタルで仕上げました。
ファミリークローゼットとつながり家事動線の良い洗面ランドリーコーナー。ドイツNO.1家電ブランドのミーレをご採用いただきました。
ウッドデッキは正面に森が広がる位置に配置。 部屋のどこからでも緑が眺められ、夜には星空を思う存分に愉しむことができます。
緩い傾斜のラインが美しい白い外壁の平屋。 海が近く、低山の連なる景色を眺められる自然豊かな地に、海外勤務の長かったM様は居を構えました。 片流れの屋根の外観は北欧の建築家、アルヴァ・アアルトのカレ邸をイメージしてデザイン。 華奢な格子壁は外観のアクセントとしてだけでなく、テラスから浴室に続くドアを隠す役割も担っており、内側に物を置いたり、洗濯物を干したりできる便利な戸外空間を生み出しています。 意匠と機能を兼ね備えた設えです。
4つの離れで構成されたセカンドハウス
北欧インテリアが心地よいシンプルでナチュラルな平屋
房総の海を望む高台に佇む絶景VILLA
大きな空間を緑と木のぬくもりが包む陽だまりの家
伸びやかに広がる空間が心地よいくつろぎのスキップフロア
2つの吹き抜けで光と風を取り込む北欧インテリアの家
趣味と自然がシームレスにつながるおおらかな平屋
2つの中庭を愉しむ家 陽光降り注ぐ都市型コートハウス
中庭を介して共存する”好き”に囲まれた平屋とガレージ
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