木漏れ日の家
「庭の木々を眺めて過ごす家に住みたい」20代のご夫婦が大開口を得意とするSE構法&住まい設計工房と出会いました。
木漏れ日を写し込むその壁はやはり左官壁。外部壁から内部壁まで全面に施行した事で内外をボーダレスにしている。視線が庭へ誘導され広がりを感じる。
左官壁は他でも効果的に使われている。外壁やクローズドキッチン。選択色も相まって圧迫感のない柔らかな空間となった。
★現場監督Tのこだわり:1階の室内ドアの枠を極力細くしてみました。玄関ドアの枠も細くシュッとしています。
★スタッフSの推し:キッチン前の縦格子の壁。収納扉が目立たない。室内の使用色を増やさずに部屋全体を引き締めるポイントになっている。