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[大阪の重量木骨]気配がやさしくめぐる、家族との温もりを感じる住まい

[大阪の重量木骨]気配がやさしくめぐる、家族との温もりを感じる住まい
オークの木目が美しいフローリングと、天然オイル塗装の木製造作家具
長い土間空間のあるリビング|内と外、日常と非日常をつなぐ場所
白で統一したシステムキッチンと、木目が調和するキッチン空間
吹抜けで各部屋とつながるリビング|家族の気配が縦に巡る
玄関横の広く回遊できるシューズクローク
miratapの三面鏡とAICAの造作カウンターによる洗面スペース
乾太くん・物干しバー・木製造作収納を備えたランドリー室
木製造作家具と落ち着いた色合いのトイレ

[大阪の重量木骨]気配がやさしくめぐる、家族との温もりを感じる住まい

都市の中に「余白」をつくるという発想 大阪府内の住宅地に完成したこの住まいは、限られた敷地条件の中で「広がり」と「つながり」を最大限に引き出した、延べ床面積93㎡・28坪の重量木骨(SE構法)の住宅です。 コンパクトなスケールでありながら、室内に一歩足を踏み入れると、数字以上の開放感と奥行きを感じさせる――その理由は、長い土間空間、吹抜け、回遊動線、そして高性能な住宅性能が、丁寧に組み合わされているからです。 この住まいで大切にしたのは、「家族が自然に集まり、同時にそれぞれの居場所を持てること」。 都市に暮らしながらも、どこか肩の力が抜け、呼吸が整うような住空間を目指しました。 重量木骨(SE構法)が支える、28坪とは思えない空間構成 構造には、**重量木骨(SE構法)**を採用しています。 SE構法は、木造でありながら構造計算を行い、ラーメン構造を可能にする工法です。これにより、柱や壁の制約を最小限に抑え、吹抜けや大開口、長い土間空間といった、空間的な挑戦を安全性と両立させることができます。 本物件では、28坪という床面積の中で、 ・リビングと一体化した長い土間 ・上下階をつなぐ吹抜け ・回遊できるシューズクローク ・視線が抜けるキッチンとダイニング といった要素を成立させていますが、これらはすべてSE構法の構造的自由度があってこそ実現できた設計です。 ■高性能住宅としての確かな裏付け この住まいは、デザインだけでなく性能面でも高い水準を実現しています。 ・断熱性能 UA値0.35[W/㎡K] ・気密性能 C値0.3[c㎡/㎡] 断熱材には、セルローズファイバーを採用。 新聞紙を原料とした自然素材の断熱材で、優れた断熱性に加え、調湿性能によって室内の湿度を安定させます。 さらに、ドイツ製の調質シートを組み合わせることで、世界基準の温熱・湿度環境を実現。 結露リスクを抑え、建物の耐久性向上にも寄与しています。 換気には、**24時間全熱交換型換気システム「sumika」**を採用。 室内の温度と湿度を保ちながら新鮮な空気を取り入れ、エネルギーロスを抑えつつ、常に快適な空気環境を維持します。 また健康と安心を守るホウ酸防蟻処理を施しています。 殺虫成分を含まず、人体に優しい防蟻方法でありながら、5年ごとのメンテナンスが不要という長期的な安心を確保。 見えない部分にこそ手間を惜しまない――その姿勢が、住まいの本当の価値を高めています。

オークの木目が美しいフローリングと、天然オイル塗装の木製造作家具

床材には、オークの木目が美しいフローリングを採用。 力強さと繊細さを併せ持つオーク材は、空間に落ち着きと上質感をもたらします。 家具や収納、棚板などには、天然オイル塗装の木製造作家具を随所に取り入れました。 天然オイル塗装は、木の呼吸を妨げず、時間とともに色味が深まり、暮らしとともに味わいを増していきます。 既製品では得られない、空間にぴったりと納まるサイズ感と、素材感の統一。 それが、住まい全体の完成度を静かに引き上げています。

長い土間空間のあるリビング|内と外、日常と非日常をつなぐ場所

この住まいの象徴ともいえるのが、長い土間空間のあるリビングです。 玄関からそのまま続く土間は、単なる通路ではなく、暮らしの中に多用途な余白を生み出す場所として計画されています。 自転車を置いたり、植物を並べたり、子どもが外遊びからそのまま腰を下ろしたり。 コンクリートの素地を活かした土間の床と、オークの木目が美しいフローリングとのコントラストが、空間にリズムを与えています。 土間越しに差し込む光は、時間帯によって表情を変え、室内にいながら外の気配を感じさせてくれます。 都市の住宅でありながら、暮らしの中に「半屋外」のような感覚を取り込んだ設計です。

白で統一したシステムキッチンと、木目が調和するキッチン空間

キッチンは、白で統一したシステムキッチンをベースに、周囲に配置した造作家具の木目と美しく調和するデザインとしています。 白の持つ清潔感と、木の温もり。そのバランスが、日々の料理時間を心地よいものにします。 キッチンからはリビング・ダイニング・土間まで視線が抜け、家族の様子を感じながら作業ができるレイアウト。 機能性と心理的な安心感を両立した空間です。

吹抜けで各部屋とつながるリビング|家族の気配が縦に巡る

リビング上部には吹抜けを設け、上下階が視覚的・空間的につながる構成としています。 吹抜けを通して、2階からの声や気配がやわらかく降りてくることで、家族がどこにいても孤立しない住まいとなりました。 重量木骨(SE構法)による高い耐震性があるからこそ、吹抜けによる大空間でも安心して暮らすことができます。 また、吹抜け上部に設けた開口部は、自然光を室内深くまで届け、昼間は照明に頼らない明るさを確保します。

玄関横の広く回遊できるシューズクローク

玄関のすぐ横には、広く回遊できるシューズクロークを設けました。 家族全員分の靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品も余裕をもって収納できます。 玄関→シューズクローク→土間→リビングへと回遊できる動線は、帰宅時や来客時の動きもスムーズ。 生活感をさりげなく隠しながら、使い勝手を高めています。

miratapの三面鏡とAICAの造作カウンターによる洗面スペース

洗面スペースには、miratapの三面鏡とAICAの造作カウンターを組み合わせました。 三面鏡による高い収納力と、造作カウンターならではの素材感が、機能とデザインを高次元で融合させています。 朝の身支度から夜のスキンケアまで、毎日使う場所だからこそ、使いやすさと美しさの両立を重視しました。

乾太くん・物干しバー・木製造作収納を備えたランドリー室

ランドリー室には、乾太くん、物干しバー、木製造作収納を集約。 洗う・干す・乾かす・しまう、という家事動線を一か所で完結できる設計です。 天候に左右されず、家事効率を高めながら、室内の美観も損なわない。 共働き世帯や子育て世代にとって、非常に実用性の高い空間となっています。

木製造作家具と落ち着いた色合いのトイレ

トイレは、木製造作家具と落ち着いたトーンの内装でまとめ、住宅全体の雰囲気と統一感を持たせています。 過度な装飾は避け、照明の配置や素材の質感で、静かで心落ち着く空間に仕上げました。

[大阪の重量木骨]気配がやさしくめぐる、家族との温もりを感じる住まい

◆ つむぐ家は大阪の重量木骨の家×パッシブデザインの家 ◆

重量木骨の家で耐震等級3を注文住宅で建てたい方はもちろん、
その土地、地域、気候、近隣環境に併せた精密な省エネ環境設計を行います。

「車好きな方や濡れずに駐車場から玄関まで移動可能なガレージハウス※」
「植栽や庭園、芝生や中庭のある家との懸け橋となる縁側やウッドデッキ」
「小学校や部活の泥汚れを別で洗うことが出来るスロップシンク」
「玄関やキッチンから直接出入り可能なパントリー」
「キャンプや屋外サウナ、BBQの出来るアウトドアリビング」
「豪邸のようなスキップフロアのある二世帯住宅」
「おしゃれな間取りの書斎」

Instagramやピンタレストでご希望の写真を是非集めて教えて下さい。
一緒に理想の住まいに向けて、考えて行きましょう。
※ガレージハウスとは、駐車場と一体となったビルトインガレージのこと


【つむぐ家】にとって
「高気密高断熱」「省エネ」「パッシブデザイン」は『あたりまえ』

全棟長期優良住宅、BELS、ZEH、LCCM、高性能で快適な住まいを提案。
住まい手にとって大事な住み心地や暮らし方、家族が帰ってくる場所を創る、
建てる前に知っておいて欲しい大切なことをお伝えし、
「住み継げる」家をご提案しています。

詳細はWebサイト(http://e-emss.com/)をご覧ください


◆パッシブデザインとは?
自然本来の力を用いて機械や設備に頼らず快適な暮らし方を提案する家の設計のこと。
最近は省エネや再生エネルギー、クリーンなエネルギーやエコなどの言葉を聞く機会も多いと思います。
パッシブデザインとは、地球に負担を掛けずに太陽の光や熱、吹き込む風の力を住環境に上手に取り込む設計手法のことです。


◆あなたが思う「良い家、住みたい家」って何でしょう?

 「地震に強くて、耐震性能が高い家が良いな・・・」
 「お洒落で自然素材を多く使った家が良いな・・・」
 「安すぎず高すぎず、バランス良く建てたい・・・」
 といった想いはありますか。

 失敗しない家づくりを進める上で大事になること、
 それは【キチンと学んで、キチンと考える】こと。 


◆初めに知っておいてほしいこと

 【自分たちの暮らしの余白】を忘れずに考えること。
 余白とは「心」と「時間」、「空間」の余白のこと。

 「お金さえ掛ければよい家ができる」
 「とにかく広くて高性能な家が良い」
 というのは「心に余白」がありません。

 家族にとって必要なだけの家の大きさ。
 家族にとって少しの余白・余裕がある。

 それが【家族にとっての豊かな暮らし】です。

 家づくりとは、【豊かに暮らす】ためであることを第一に考え、
 自分たちなりの暮らし方、家族にとっての余白についてを考え、
 より良い選択をすることが、後悔のない家づくりには必要です。


◆【かしこい住まいづくり講座】Google口コミ4.8
 【豊かに暮らす】ためのヒントとして、無償でセミナーを開催してます。
 わかりやすい解説で、今後家づくりを進める上で、必ず役立つはずです。
 他のハウスメーカーやオープンハウスに行く際の参考にもなるはずです。
 【キチンとした知識】を持つことで後悔の無い正しい選択をしましょう。


◆【つむぐ家】について
 大阪府堺市で創業50年の一級建築士事務所&工務店「EMSS」のブランド。
 末永く資産価値として継続させる60年間のアフターフォロー。
 パッシブデザイン、高気密高断熱の省エネ住宅に自然素材を採用。
 各種保証や無料定期点検、メンテナンス講習「住んでからも」サポート。
 全棟一級建築士が直接担当・設計を行い、第三者機関性能評価も全棟実施。
 
 お問合せはホームページ(http://e-emss.com/)をご覧ください

❶工事中万一のことがあっても安心➡完成保証
❷主要な構造部分の欠陥➡住宅瑕疵保険
❸地盤沈下のトラブル➡地盤保証
❹シロアリの被害➡シロアリ保証

その他、工事中の近隣トラブルへの工事保険、
各種設備のメーカー保証など

所属団体:SE構法施工登録店、重量木骨プレミアムパートナー、パッシブハウスジャパン

場所
大阪府堺市
延べ床面積
93m²
敷地面積
186m²
形態
一般住宅
耐震等級
等級3
断熱等級
等級6
一エネ等級
等級6
竣工日
2025年11月

大阪府の施工店

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